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ご無沙汰しておりますこんばんは。
丸二ヶ月ぶりの更新となりますが細々と生きてます。
いや、別に細々ってこともなく特に普段と変わりなく生活してます。
ここ最近は土日と言うと基本外出てるし、平日は平日で結構帰ったら速攻で寝落ちてて単純にパソコンつけてないから更新忘れてただけだよ!地味にこんだけ長く更新空いたの初めてだけど深い理由は何もないよ!

絶体絶命都市待ちでゲームのスケジュール空けてたんだけど延期になりやがったので、ここ最近はこれといってやるゲームもなく無心でドラガリアロストをぽちぽちしてます。
基本的な考え方がグラブルで操作性が白猫って感じのゲームですかね、これは。
思ってたよりちゃんとアクションしてて結構楽しんでやってますが、ところどころにグラブルを感じるね!
特に武器クラフトの仕様のマゾさ辺りに大変グラブル臭を感じます。素材も金も何もかも足りない。

今の所の不満は体力の切れやすさとガチャの闇鍋仕様ぐらいかな?
ガチャの闇が深いのはまぁソシャゲ共通ではあるし課金する気もないのでどうでもいいっちゃどうでもいいけど、FGOとかもそうなんだけどイベント特攻護符を本当にやめてほしい…。
どれだけ強い護符があったとしても、結局イベントの度に特攻護符に変えるから意味ないんですよね。
イベント護符はイベント護符でそのイベントが終わると用済みになるし。
特攻をやめるか護符はガチャを分けるかどっちかしてほしいです。やらないだろうけど。

あ、あとGODZILLA~怪獣惑星~から始まるアニゴジ三部作を観てきました。
以下はネタバレ感想もちらほら混ざるからよろしくな!

・・・・・・・・

こう…ね。観終わった時のなんとも言えない心境がね。
終わってからしばらく ( ゚д゚) こんな感じの顔になりました。
話としては比較的綺麗にまとまったと思うし、結末としてもまぁ納得行く内容ではあったんだけど、ここまで物語を描いてきてそんな結末にしちゃうの??とかそんな感じの気持ちになる映画でした。
面白かったかと言われると微妙。つまらなくはなかったし要所要所好きなシーンは多いです。

地球に住んでいた人類、非常に高度な技術力を持つビルサルド、未来視や信仰心が高い宗教家エクシフ、これら3つの種族が力を合わせてゴジラに立ち向かうとかそんな感じの物語なのですが。

1部が人類主体に各種族連携してゴジラを撃破→
倒したと思ったゴジラは幼体で成体が別に居たぜ!(この際出現の余波で部隊半壊)→
2部ではビルサルドの超技術を主体に再度ゴジラへ挑む→
怪獣を倒すには人であることを捨てなければ勝てないから自らを兵器にしよう→
(主人公)俺はそんなもの受け入れられない!で離脱、討伐失敗(この際更に部隊半壊)→
3部は技術も連携も駄目ならもう後は神に祈ろう→
エクシフの神ことギドラを召喚してゴジラと戦わせる(ギドラ召喚の余波で更に部隊壊滅)→
ギドラくんはゴジラどころの驚異じゃないからゴジラを手伝って倒して貰おう→
ギドラくんゴジラに倒されました→
もうゴジラ倒すとか無理っしょ、諦めて隠れて暮らそうぜ→
(主人公)もうあいつを憎んでるのは俺だけだから全部俺が背負う、あばよ!(ゴジラへ玉砕特攻)→
スタッフロール

すっごい大雑把に上記の流れなんだけども。
ゴジラに制圧された地球を自分たちの手に取り戻そう!ってことで討伐隊が結成されるのですが、その討伐隊はゴジラ討伐とギドラ召喚の過程でほぼ壊滅、宇宙ステーションで待機してた側もギドラ召喚時に全滅、ゴジラ自体は結局何も変わらずに健在、主人公も最後の最後に自滅、状況は何も変わらずゴジラから隠れて暮らそうねエンドでもうね!スッキリしないことこの上ないよ!!

主人公が最後に特攻した行動自体も自暴自棄とかじゃなくてちゃんと意味がある行動ではあるし、ゴジラの熱線が自らに向けられたその瞬間満足そうに笑ったことからもきっと彼は幸せ、幸せではないにしても満足だったろうとは思うんだけど…。
あまりにも誰もが救われなさすぎてなんかもう心がしんどい。
せめて、せめて誰か一人ぐらい幸せに終わる人が出てほしかった…!

最終的に3つの種族はそれぞれ自分たちの種族が最優先で他種族のことはまったく信用してなかったし、ゴジラは結局人の身のままでは倒せないよって事を三部作かけてがっつりと思い知らされるし、そんな都合のいい救いの物語も現実にはないよ!って言われてるみたいでさ!作り話なんだからもう少し救いをくれよ!!!

総じて怪獣大戦争を期待して観に行くと肩透かしな内容じゃないかなって思います。
どちらかというと怪獣特撮アニメじゃなくてSFヒューマンファンタジー?
特に三部は人間同士の感情のやり取りがメインになるから、絵的な派手さより人間ドラマが主観です。
あと七割ぐらいが櫻井孝宏の催眠音声なので櫻井さんが好きな人にはおすすめです。
櫻井ボイスが優しく諭すように語りかけてくるので、多分目を閉じて耳を傾けてると変な気分になれると思います。
ちなみに残り二割は杉田さんの解説実況で後一割が状況に翻弄される宮野さんの叫びです。
ゴジラはギドラに数分甘噛みされた後ブチ切れてボコボコにするぐらいで特に目立たないです。
ゴジラを観に行くより櫻井さんの催眠音声を聴きに行こうな!

ギドラくんは退場する時めちゃくちゃ無様だけど、途中まではめっちゃ怖いです。
ギドラ出現の影響で時空が歪みデータ計測も全ての情報がめちゃくちゃになる中、オペレーターが自分たちがまだ生きてそこにいる筈の司令室の生体反応がロストしてる事に気づき、「私達、もう死んでるって言うの…?」の一言を発した直後に部屋ごとギドラに喰われたところは普通に鳥肌たちました。理解出来ない物、原因がわからない現象って怖いよね。
そんな意味のわからないギドラくんも種明かしをされた後はゴジラに秒殺でした。
勝てないにしてもせめて5分ぐらいは善戦してほしかったなって思います。

絵的な派手さとかは二部が一番楽しかったです。
人道的に一番エグいことするのも多分二部です。
…いや、三部も似たようなもんか…??

もちろん自分が幼い頃から怪獣王として名高いゴジラが簡単にやられて欲しくないって感情はあるのですが、それはそれとして「アニゴジ」としては人類の知恵と工夫の果てに最終的にゴジラが倒される物語でも良かったんじゃないかなって個人的には思いました。物語の終わり方として納得はしてるけどスッキリはしなかった作品だったよ!


















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