よるのないくにやっと終わったー!
とりあえずのエンディングを観ただけで、まだ後日談とかはこれからですけども。
そして今から後日談をやるので絵はありません!!!

・・・・・・・・・・・

話についてはもう全編百合!
何が印象に残ったかってそりゃもう百合!!
むしろどんなストーリーだかはっきり思い出せない程度には終始百合!!!
アーナスとリュリーティスがひたすらいちゃついてるのを眺め続ける話でした。
特にアーナスの台詞は一つ一つがまるでそんなテーマの演劇を見ているかのようにこっ恥ずかしい物ばかりで、聴いてるこっちが赤面するようなやり取りが展開されるからもうね。凄いよね。
脇を固める支配人・教授・ロイドはいい感じに物語の雰囲気をゆるめにしてくれる存在で、登場人物の少なさを感じさせない賑やかさで話を彩ってくれました
個人的には百合パートより教授とロイドの漫才パートが結構好き。

百合以外のとこだと、コーリンさん周りの話はもう少しじっくり観たかったかなーって思います
それ相応の事情を抱えてるのはわかるけど、描写少なすぎて突然襲ってきた感じが凄くて…。
専用テーマとかは凄いカッコ良かったから結構勿体無いなって気がした
あと黒幕側と師兄の描写不足?
元々20時間ぐらいのシナリオを10時間前後に圧縮しましたって感じかな。

曲は全体的に落ち着いたダークな曲調の物が多く、作曲者勢が感想で「今回は珍しいぐらいネガティブ表現の曲が多かった」的な事を言う程度には暗め。
勿論日常パートとかは明るめのジャズ調の曲とかも結構あったけど。
クラシカルな雰囲気で世界観に合わせた物が多い中、戦闘ではここぞとばかりにロック調に切り替わったり、ちょっぴりアトリエからアレンジ曲を引っ張ってきたりもしてて、流石BGMに定評あるガスト!って感じになっておりました

戦闘パートは発展途上って感じかな。
ボタン連打と組み合わせでコンボが簡単に出来るし、奥義でまとめて吹き飛ばすのは中々快感!
使い魔を使った戦略も色んなパターンがあるし、ちゃんと一匹一匹に性格があって、日常パートで簡単な会話が出来てそれぞれに愛着がわく感じになってるのはかなり良かったです。

とは言え、ロックオンが相手を追従するだけで実際攻撃するのは自分が向いてる方向のままだったり、マップが一応用意はされてるけど自分で操作ができなかったり、戦略より高火力でゴリ押しした方が早かったり、乱戦になりすぎて現在状況の把握が困難だったり、ちょいと気になる箇所も多々あったかな…。
敵味方共にヒットストップと怯みが無いから、現在ダメージ状況がかなりわかりづらいのが一番気になった
結構注意して自分の体力見てないと、気づかないうちに瀕死になってたりします_(:3」∠)_

売りの一つになってる各フォームへの変身はまったく使わなかったのでわかりません!!
サモンナイト3をやって以来、この手の「時間制限付きで一時的に強力な力を開放する」系の能力はまったく信用してないし、これを使うことによって知らないうちにバッドエンドに行くんだろ知ってるんだぞって常に疑ってます!
多分全然そんなフラグは関係ないし、むしろ使う前提のバランス調整になってると思います!
結構敵が堅くて時間かかると思ってたけど、その辺はフォームチェンジすればよかったのだろう。きっと。


総評としては、百合が目当てなら即買いレベル、アクション目当てなら次作に期待って感じ。
面白い部分はたくさんあったから、状況把握のしづらさをなくせば結構化けるんじゃないかな


















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