asukaa.png
あおかな終わったーー!!!
ああ…終わってしまったよ……残念だ………


はい、そんなこんなでお久しぶりですこんばんは!
例年の事とはいえ、やはり年末が近づくとそりゃもう仕事がデスマーチです

年末進行はまぁ毎年の事で覚悟の上ではあるんですけども、今年はもう本当に、本当にあらゆる面でつらくって、無理だなって思う面があまりにも多くて。正直もう潮時かなって思ってます
1人何役こなせばいいのかもわからないし、もう人員的に無理な箇所が凄い多いんだよね
メンバーが皆機械だったら成り立つと思うけど。俺ら生きてる人間だからね。
6時前に起きて、1日働いて、日付変わってから帰ってきて、それを休みの日まで繰り返して。
それで「体調管理はしっかりと!」みたいな事言われたってもう鼻で笑うしかないんだ^^

朝行って日付変わってから帰ってくるような生活が続くとね…ゲームやるだけが限界だね…
むしろゲームやるのすら睡眠削らないといけないのでアレなんですけども。
それでもゲームやらないとこんな生活やってられませんよ!癒やしをくれ!!
そんなこんなで最近の休みと空き時間は全てをあおかなに費やしました 超面白かった

スマブラのWiiU版&ギルティイグザードは時間的な面でひとまず見送りましたが、結局年内には両方共買ってそうな感じはする
ギルティは映像と演出面での進化がホント凄まじいなーって思います
一撃必殺のバリエーションとか全キャラ分複数パターン用意されてて凄いよねあれ!
ギルティ自体はGGXX青リロ以降殆ど触ってないけど、今作になって少し敷居が広がったのでやっぱりちょっと触ってみたい気持ちはあるのです。
青リロは難易度高すぎて全然出来なかったからなー…




以下は蒼の彼方のフォーリズムについての感想をだらだら書いてるだけ!












改めまして、「蒼の彼方のフォーリズム」全ルート終了です!

恋チョコといま妹に続くspriteの3作目、今作は架空のスポーツを題材にした青春物語!
正直なところ前二作は色々突っ込みどころが多いシナリオだったのですが、今作は共通パートの盛り上がりも凄く、個別ルートに入ってからもそれぞれにテーマが合って、それぞれまったく違った物語が待っててそりゃもう楽しめました。

特筆すべきはなんといってもメインとなる架空のスポーツ:フライングサーカスの面白さ!
自転車みたいな感覚で当たり前に空を飛べる世界だからこそあり得るスポーツで、架空とは言えしっかりルールもあるし、技もあるし、ルールを逆手に取ったような戦法が次々と繰り出されるそのストーリーは必見の一言!
それだけに描写が1枚絵なのは惜しいところではありますが、この辺りは放送が決定してるアニメに期待かな
ちゃんとこのシナリオが動きとして再現出来るなら間違いなく面白いと思う

世界観的には「恋チョコ」と同時進行になってるので、ショッケンで裕樹達が選挙戦に挑んでる裏で晶也達がFCの大会に挑んでるってのはちょっと違和感無くもありませんけども。
これだけのスポーツなのに恋チョコでは存在すら出てこないし、当然グラシュも出てこないからなぁ
「他の場所ではまだあまり普及していない」って説明もあるけども。

あとキャラクター勢が敵も味方もサブも本当に誰もが魅力的なのは地味に凄かった
佐藤院さんとか攻略対象じゃないのが惜しまれるレベルに凄まじく良い人だし…多分作中で一番良い人なんじゃないかなこの人。お嬢様的な見た目、口調に反して気遣いスキルMAX+人当たりも良く、更に物腰は常に丁寧で差別もしない素敵な人です
あと個人的にはマネージャーの窓果の活躍は見逃せないところだね!
メインヒロインになったとしても多分一番になることは無いだろうなって思うけど、ムードメーカーとして各所のフォローに駆けまわる彼女はこの話には居なくてはならない人材です
常にコメディタッチでおちゃらけた性格と言動、そこからは悟れない程にマネージャーとして有能って意外性も兼ね備えてます。完璧です。でもメインにはなれないだろうな。

話は全体的に過去に天才と呼ばれながらも挫折し飛ぶことを止めた主人公・晶也が空に戻るまで、を描いた内容になってる感じですね
ヒロインごとにその戻る過程がちょっと変わるぐらいで。莉果に関してはあんま晶也は関係無かったけど。
正直トラウマの理由がそこまででも無かったかな感はあったけど、程々に熱血しつつ、完璧超人でもなく、でも各ヒロインを導く支えにはなってて良い主人公なんじゃないでしょうか。
恋チョコの裕樹とかはマジヒロインによって180度方向性変わるからね 
むしろお前性格変わってね??ぐらいのもあったし


各ヒロインについて。
・倉科明日香
恐ろしいぐらいの才能と、そこに隠れた弱さを持った人の物語。
作品自体のメインヒロインで、共通パートから続く話の本筋が一番多く描かれるのもこのルート。

単純に見た目と性格だけなら「ちょっと天然が入った、いつでも前向きで明るく元気な女の子」って感じのいかにもメインっぽいヒロインではありますが、実際は才能がありすぎるゆえに周りから恐怖心に近い感情を持たれてるってギャップが面白いです。
夏の大会、誰もが最強と信じてた選手が完膚なきまでに叩きのめされ全員が絶望する中、ただ1人だけ笑顔で、純粋にその状況を楽しんでいた様子は背筋がゾクッとする物がありました。
個別ルートに入ってからは今までの登場人物が皆協力してみたり、恩師である葵さんが4人の中で唯一試合をするシーンがあったり、ラスボスである乾紗希戦の二転三転する展開だったり、話として一番見応えがあったのはこのルートかな
最後の逆転方法はまさに覚醒!って感じでそりゃもううおおおおおお!!ってなったね…

あと無邪気さと大胆さを兼ね備えた可愛さの破壊力はかなりのものです
バス車内で一瞬だけ見せた甘えた時の様子はやばい あんなん理性飛ぶわ

幼少時に明日香にプレゼントした「女の子」ってのは明らかに晶也だと思う描写はいっぱいあったけど、最後までそれが明かされる事が無かったのは互いに忘れてるからなのかなんなのか。
不満点と言えばそこぐらいです 


・鳶沢みさき
才能ある自分以上の“天才”を目の当たりにした挫折に立ち向かう物語。
もともと何をやっても人並み以上、運動神経バツグン、成績も優秀、これといって努力をしなくても一定以上の結果は出せるし、上達も早い。
そんな自分が試合に手を抜かれ、その手を抜いた相手は自分より弱い筈の明日香に本気を出し、更にその後圧倒的な敗北をしてしまう。
そんな光景をみてしまったら私は諦めるしかないじゃない!ってふてくされるのを、晶也が「テメェ才能あるんだから立てや!飛べや!!」と蹴り飛ばす、そんな内容です。微妙に違うかもしれない。
このルートも恋愛よりも本筋要素が多めで、晶也のトラウマの直接的な原因が判明するのもこのルート。
晶也の心を折ったのは乾だと思ってたのでそりゃもう驚きました。
明日香の純粋さゆえの怖さが際立つルートでもあった気がします

誰よりも万能だからこそ誰よりも脆くて、一番支えが必要なヒロインかなぁって思った 
とっても魅力的だったけど好みではないです^^


・有坂真白
努力は才能に勝てるのか?って物語。
このルートは恋愛要素が多めで、話の内容も妥当乾!だった明日香、みさきと違って真白自身の心境の変化と成長がメイン。
これはもうただただ真白が可愛い、その一言に尽きる。
共通パートではみさき一色だったのが晶也一色になるわけで、しかもみさきは一線以上は全部あしらってた分愛情に飢えてるからそりゃもう甘え方が凄まじいわけですよ!
猫の真似して「にぃにぃ」とかやってる所はその方面の紳士にはクリティカルヒットなんじゃないでしょうか。
個人的には何気にメガネ所持者だった点がポイント高いね…

真白自身は特に才能があるわけでもないけど、空を飛ぶ楽しさを見つけて、晶也に支えてもらいながら成長していく姿は話としても面白かったです
このルートだけ晶也のトラウマが異様に重くて、「本気で飛ぶと数秒で吐きそうになる」補正かかってたのは笑うところかな??お前明日香ルートの時超自在に飛び回ってただろ知ってるんだぞ!!


・市ノ瀬莉果
空を飛ぶ楽しさを伝える物語。
真白以上に恋愛寄りの話で、真白と同じく莉果自身の成長がメイン。
明日香がポジティブな真面目さだとすれば、莉果はネガティブな真面目さというか、固定観念みたいなものに常に縛られてるし、神経を張ってるし、力が入り続けてて、なんかこう…いつか崩壊しそうな危うさを常に抱えてるみたいな。
そんな状態だったところを晶也が導き、支えることで、前より自分に素直になれた。そんな話。
鰐淵強襲~高藤との共同練習、ラフプレイへの対策などなど話的に面白いと思ってたんだけども、最終的なオチはあれだったなぁって感じが否めない
人間試合中にああも変われるものなのだろうか…

話的な面はともかく、可愛さ的な破壊力はクリティカルにブレイクな凄まじさです
なんか常に主導権握られっぱなしだし、小悪魔的な翻弄のされ方もするし、諸々な面で水平線の湖景ちゃんに似てる要素を多くもってる娘だったなって思います



総じて話的には明日香>みさき>真白>莉果、キャラ的には明日香>莉果>真白>みさきって感じですが、特定の誰が良かった!ってよりは作品として面白かった、ってのが今作の総評なり。
傑作とは言いませんが、個人的に今までやった中では一番好きな物語でした^^




















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 自由奔放。, All rights reserved.