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恋と選挙とチョコレート、全キャラルート終了したよ!
記事の順番的にはホントは先日のよりこっちが先だったんですけどね。

絵がね。終わらなくてね。うん。
この娘は青海衣更ってキャラなのですが、あまりにも、それはもうあまりにも可愛すぎて可愛すぎてああもうたまらなく可愛くてですね、ちょっと僕の腕ではその溢れ出る可愛さが表現しきれずにボツが量産されていったわけですよ…!
ホント可愛いのこの娘 一瞬にして心奪われたわ


・・・・・・・


そんなこんなで、人生初ギャルゲーは自分でもびっくりするぐらいにダダハマリしました。
テキスト中心って意味じゃハルヒの並列も似たようなもんでしたが、あれは分類的にはキャラゲーですし、そもそも恋愛要素は殆ど無いですからねアレ。
これはきっと悲しむべき事なんだろうけど…はまっちゃったものはもう仕方ないよね。
ちゃっかり同じ原画さんの次回作も買っちゃったからもう駄目ですね。
久々にゲーム原因の寝不足が続く日々だったぜ…!


ジャンルがジャンルだし、興味がある方もそんな居ないかと思うので、この話題については追記からにしようと思うんだ。
長いぞ!覚悟しやがれ!

改めまして、記念すべき(?)初のギャルゲーに選んだのは『恋と選挙とチョコレート』でした。
ちょっと凝ったラノベぐらいに考えてましたが全然そんな事はなく、ギャルゲーは多くの人間を駄目な方向に引きずり込んできた悪魔のジャンルだって事を身をもって思い知りました…w
こんだけ可愛ければそりゃ人間駄目になりますよ、ええ。仕方ない。

ストーリーは主人公が所属する部活が廃部の危機に立たされ、廃部を阻止する為に生徒会長になろう!ってところから始まります。
最初はただ廃部を回避する為だったけど、選挙活動をするうちに経済特待生へのイジメや各行政の利権問題、部費の不透明な箇所などなど学園全体の問題を目の当たりにしていき、段々と選挙戦へのめり込んでいき…。
そんな生徒会長を目指すまでの選挙活動を軸に、各ヒロインとなんやかんやして話が進むわけですが。

この手のゲームは始めてやったから比較対象は無いけど、話は全体的に面白かったです。
学園のわりに生徒会が国家レベルに近い権力持ってたりするぶっ飛び設定とか、ところどころそれは無いだろ!とか感じる点は多々あったし、凄い意外性があったりだとか、泣ける要素があったりだとかそういうわけではないんだけどさ。
全体的に読みやすい文体だったし、それぞれの話もコンパクトにまとまってて、最後まで安定して楽しめる内容とでも言うのかな?
可愛くて魅力的なメインヒロイン達、物語を盛り上げるサブキャラクター、選挙を軸にした一風変わった話(これが結構凝った選挙戦略でした)、場面に合わせた曲、全体的に良くまとまってるなーって思いました。



各ヒロインルートについて。

・千里。
「恋と選挙とチョコレート」ってタイトルは彼女の為にある感じですね!
チョコ要素は見事に千里にしかなかった。他ヒロインは恋と選挙。場合によっては選挙すらない。
ツンデレキャラではあるのですが、デレに入った後の破壊力が尋常じゃなく可愛く、千里とのやり取りでにやつくのを完全に防ぐのはまず無理だと思うよ!
デレ突入のきっかけとその後の千里の行動は依存が激しすぎてどこか恐怖も感じましたが。

過去のトラウマで主人公にかなり依存していて、千里自身もかなり嫉妬深く、また独占欲もかなり強いので、主人公が恋愛しにくくなってる直接的な原因にもなってます。
そのトラウマの都合上別ヒロインを選んだ時には必ず千里に別れを言い渡す必要があるので、最後のほうにはどんな感じでフラれるのか軽く楽しみになってました。

総じて物語を面白くしてるキャラでもあり、目障りな面を多く持ってるキャラでもありますねー
俺はそうでもなかったけど、一回ウザいと感じちゃうとこのゲーム自体がきつくなってくるんじゃないかな


・衣更。
尋常じゃない可愛さと健気さを併せ持った最強の娘。そりゃもうぶっちぎりで好みでした。
あれだけ可愛いくて癒しな笑顔みせられ続けたらそりゃ惚れますわ
そこに加えて健気で頑張り屋さん補正までかけられたらそりゃ力になりたくなりますわ
でも暗い面はしっかり持ってて、完璧な善人じゃないところにも惹かれました。
極限まで追い詰められても恨み言一つ言わなかったりしたらちょっとアレに思うものね
衣更ルートをやってる時は一体何回VITAを置いてベッドばんばん叩きながら悶えたかわからないので、これ程プレイ中の風景を見られたくないゲームも珍しいなって思いました。

本人が明るいからある程度緩和されてはいますが、日常的にいじめを受けている経済特待生の生徒であり、物語も自然といじめ問題が中心になるからそりゃもう話が重いのなんのって…
仲間からも見放されていく中盤~再集合からの逆転劇は中々に熱かったです。
最終的には一番綺麗にまとまった気もするので、キャラだけじゃなくて話の内容的にも一番だったかな


・美冬。
千里の親友で、千里が主人公の事を好きってずっと知ってるし応援もしてるけど実は私も好きなんだよねどうしようって話。
このルートは個人的には一番突っ込みどころが多くて、どちらかと言えば美冬の株が下がりましたウェーイ
主人公の行動の共感出来なさも一番だった 傷にキスさせてくれとかどんな変態だ
親友との友情と自分の感情の間に揺れて悩むのはいいのですが、そのわりにあっさり主人公に陥落するし、自分も言ってる事とやってる事が支離滅裂だしでどうにも。
全体的にはウザい役回りな千里ではありますが、このルートに関しては振り回されてて可哀想に思えたよ!
終盤で意識不明の重体に陥るのですが、その原因が病弱なのに雨に長時間うたれながら長々と主人公といちゃついてたせいってわかってるので最早ギャグでした


・未散。
ネコ。何考えてるのかわからないタイプの娘。
彼女自体がどうこうってより、学園全体の暗部が見えてくる話が面白いルートでした
選挙どころかスパイとか国家レベルの犯罪とかが絡んできて、これは一体どこの軍事国家の話なの?って内容にシフトしていったので色々ぶっ飛んでて楽しかったです。
本題の選挙は小説にして多分2Pぐらいの文章量のダイジェストにまとめられた上に問題なく当選しました。なんだこれ。


・皐月。
ライバル候補さん。メインヒロインだけど他ヒロインルートだとかなり空気。
クソ真面目そうな見た目の印象に反してわりとお茶目さんで、特に主人公に対しては常にコントみたいなやり取りがテンポよく展開されたり、洋菓子を前にするとそれこそ子どもみたいにはしゃぐお茶目さとそのギャップからくる可愛さは中々のものですね!
ルートやる前とやった後で一番印象変わった娘でした。

話的には全校生徒の前でキスしだしたりなんだったりでなんだこれ感凄かった。
そして皐月が辞退してもう一人のライバルは自滅、残った主人公はそこまで練った政策も無いまま滞りなく当選しちゃうのが更に凄かった。

・のんちゃん。
飛び級の天才少女にして先輩。PSP版でヒロインに昇格したらしいですね。
話的にも当たり障りなく、千里からそこまで嫉妬される事もなく、選挙は選挙でしっかり行い、全ヒロイン中最も平和に進む内容だったかな。
主人公にだけ見せる表情みたいなのはあんまりなくて、始めての恋に気付いた微笑ましさと、その誰にでも愛される明るさとかをひたすら眺めてる心境でした。



なんせ最終的な感想は衣更可愛すぎてやばいに尽きます。やって良かった恋チョコ。


















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