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先日ジョイポリスに行って来ましたー!
念願のミクさん(というか千本桜-DIVA)コラボですよ!
各種コラボ店舗の特典でポストカードだったりコースターだったりが貰えるのですが、そのジョイポリスの制服着たミクがもー可愛くて可愛くてそれはもう可愛くて心奪われる感じでね!素晴らしいよね!ね!!

久々更新って事で今日は結構な長文なのです


・・・・・・・・・

そんなこんなでお久しぶりですこんばんは。
先月の更新に対して今月はこれが二回目というね…あの頃の僕は若かった
でも先月は先月で怒涛の更新だったぜフゥとか思ってたけど実際数えてみるとそんなでもなくてね。
そのへんはどうでもいいですね。

そんなことより!
先週なんと三連休があったんですよ!
入社して以来、有休除けば初の三連休!
そりゃもう遊ぶしかないよね、って事でディズニシー&ホテル+ジョイポリスというなんともセレブリティ感溢れる連休を過ごして来ました。超楽しかった。
ディズニーの話題はちょいちょい書いてる気がするので、今回はジョイポリスの話をしようかと。

…話をしよう

あれは今から36万・・・いや、1万4千年前だったか

そんなネタで有名になったエルシャダイも今となっては見る影もありませんね。
あらゆる面で独特な言い回しはその当時大好きでした。


ジョイポリスは知ってる人は知っている、セガが運営する巨大ゲームセンター!
室内テーマパークなので乗り物やアトラクションはその場で揺れたりする系(ディズニーで言うならスターツアーズ的な)、館内探索系、その場で何かを体感系が中心でした。一部コースターもあるけど。

どの乗り物もなにかしら自分で操作する要素(画面の敵を撃ち落とす、タイミングよく足踏みする、コースに合わせて乗り物を操作する等)が混ざってまして、その得点や操作に応じて回転の仕方が変わったり、順位が出たりと、なんともセガらしい遊び心溢れるアトラクションになっててどれも面白かった!

…ただ、文字通り360度回転するコースターとか、スイッチを押したタイミングに合わせて回転するボードとか、加速に合わせて回転するボブスレーとか、これがもーとにかく回るんですよ;
常時コーヒーカップに乗ってるとかそんな感じ。
そこに加えて乗る系のアトラクションは回るか揺れ動くかの二択で、車酔いとかする人はまず一日保たないです。というか保ちませんでしたテヘペロ☆
乗りたいアトラクションいっぱいあったけど身体がついていきませんでした。

回転する系はわりと平気だったんだけど、一個激流下りを体感出来るよみたいな奴に乗ったらもーそれが駄目でね!
映像とは思えない臨場感と疾走感、激流旅行をワイルドに盛り上げる無駄にアメリカンでハイテンションな船長、更に船独特の揺れ方まで再現されててアトラクション自体は面白いんだけど…。何を隠そう、私、船。駄目なんですよ。船酔いめっちゃするの。
じゃあなんで乗ったんだって思うじゃん?
俺だってこんな凄いと思ってたら乗らなかったさ、でも!知らなかったんだよ!!
おかげでこの後はもう普通に館内ゲーセンで遊ぶのが精一杯でした。無念。

あ、あとはスペシャルバージョンになったハウスオブザデッドとか頭文字Dとかもあったよ!
今回はどれも乗らなかったんですけど、頭文字Dはなんと館内に丸々ハチロクが設置されてて、操作系等もアーケードじゃなくて実際の車と一緒になっててファンの方には中々たまらない感じになってたのではないでしょうか?

ハウスオブ~は乗った友達の話だとなんか乗り物に乗るタイプになってて、ゾンビが居る方向にあわせてその乗り物が揺れ動き、より臨場感あるゲームを楽しめる仕様になっていたとの事。
それまでが揺れる乗り物ばっかで若干酔って、休憩がてら「これなら大丈夫だろ」と思ってやりに行ったハウスオブがまた揺れ動きまくるアトラクションだったので彼らは非常に後悔していました。哀れとしか言えない…。

他にもホラー系アトラクションも結構種類がありましたが、殆どはシリアスな笑い系みたいです。
ホラー嫌いな僕は勿論全てを拒否しましたが、唯一貞子3Dってお化け屋敷に無理やり連れてかれました。
が、追ってくる貞子の動きが機敏すぎてまったく怖くなくて最終的には笑ってました。
動きを擬音で表現するなら「カサカサカサ」か「ダカダカダカ」って感じ。

ミクのコラボは音楽に合わせてボタン押すアトラクションの映像と曲がDIVAになってたり、館内BGMがミクだったり、休憩所にDIVAの体験版設置されてたり、館内限定グッズがあったりなんやりと結構大規模な感じでした。
とはいえメインではないので、それを目当てに行く!って程のものではなかったかなぁ…
館内ステージ限定千本桜スペシャルライブってのは単にゲーム収録PVを大画面でみれるだけだったし。
ミクダヨーの着ぐるみはすげー可愛かったよ!
それ以上にミクダヨーに人気が集中して自分にはまったく群がってくれなくて、必死に身振り手振りで俺もここに居るぜアピールしたり、お客さんとミクダヨーが写真撮影してる後ろに頑張って写ろうとしたり、最後には隅のほうでしょんぼりしてるソニックが凄まじく可愛かったです。


乗り物酔いする方にはあんまりオススメ出来る場所ではありませんが、体感アトラクションが多く、ゲーム会社運営ならではの映像を使った遊びがそこら中に散りばめられてて凄い楽しかったですよ!


















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