■FF9話
毎日地道に進行中、現在はブルメシアに到着したところです。
黒のワルツは3号以外噛ませ犬的な印象が強いと言うか、物凄い小物臭がするねw
1号は(敵としては)わりと活躍したし、3号は唯一2回戦う+悪役っぽい事をしでかすけど、2号だけはホント出てきた瞬間にフルボッコされて出番終了なのがなんか切なく感じます(笑)
1号より強いはずなのに、使い魔無し+パーティーが揃った状態で戦うから正直雑魚だし。
RPGをやる時は毎回思いますが、主人公サイドってわりと卑怯だよね!
相手は基本一人かつ回復無しor回数制限付きで回復したりするのに対して、こっちはアイテムとMPがある限り無尽蔵に回復に蘇生に強化にやり放題とか酷過ぎる!
まぁその分パーティよりも遥かに強靭な能力を持ってるわけですが…。
体勢を立て直す暇が出来るって意味じゃ攻撃一辺倒のボスより回復も混ぜてくるボスの方が戦い易いかもしれないけど、それにしたって回復主体のボスとかいたら嫌ですよね~

ギザマルークの洞窟については、ボスよりむしろラミアの方が脅威。
ボスは暗闇+スロウ状態にしときゃそこまで怖くないけど、ラミアは誘惑が恐ろしすぎる!
ビビならまだしも、ジタンが混乱したらホント手つけられないですから;
混乱した仲間程恐ろしいものは無いぜ…。
FF10みたいに回避カウンターとかで殺し合いが始まる仕様じゃないのは助かりますがw
「ジタンともあろう者があんなヘビに誘惑されて混乱すんなよなー」とか思う。
チョコダンとかに出てくるラミアはまだわかるけどさー、9のラミアは無いでしょ。
ラミアに『誘惑』される度にほんのりドキドキした、そんな小学生時代が懐かしいなぁ


■TOSOVA話
テセアラ編2巻観ました!
発売日にしっかり購入済みだったんですけど時間の都合があわなかったりなんやりで中々観れず、開封するのが今日になっちゃいました^^;
観ようと思えばいつでも観れたんだけどねー。
映画とかはなるべく家に誰も居ない時に、周りを気にせず大音量で観たいのです。

以下ネタバレ含みな感想的な。



とりあえずあれだ、コレットは一体いつ元に戻るんですかスタッフさん。
今巻で治ると思ってた俺の期待を返してくれ!
ゲームの流れはまずコレットが治る→プレセアも治る→コレット拉致→ヴォルト→コレット奪還→アリシア関連→色々やってフラノール→救いの塔~コレット奪還劇再びって感じなのに、OVAだとコレット拉致→プレセア治る→アリシア関連→ヴォルトって流れになってるから、一体何処がどう進んでるのかさっぱりだぜ!
ヴォルトと契約する目的はレアバードを使えるようにする為の筈だけど、OVAだとそもそもレアバードを使えるようにする必要性が今のところ無い!これはどういう事だ大佐ぁ!
3巻が丸々ヴォルト編に使われるとすると、4巻はいきなり救いの塔に突入…?
そこでコレットを治してユグドラシルを倒せば一応話がまとまるけど、そうするとゼロスの扱いはどうなんだ?セレス出てきてないから裏切る理由がなくなるよね。
ミトスも出てくる余裕なさそうだし…ああ謎すぎる。
出演者の方々すら先が読めないこの状況、早く先がみたいです。
ユグちゃんの無詠唱タイムストップにどう対処するかが最大の注目どこだね!(笑)

それはさておき。
アリシア編は改めて観ると泣けますね~。
OVAだとゲーム中には無かった演出や台詞がかなり追加されてるから、話の悲惨さとかが格段に上がってて本当観てて悲しくなってくる…。
こうやってみると、シンフォニアってやたら重いエピソードばっかですね。
とはいえ、エクスフィギュア化しても何故か破れない伸縮性パネェパジャマとか、絵的にどう見ても会長がロリコンな状況とか、誰得な会長の水着シーンとかはちょっと笑いそうでしたw
後はどう見ても斧の刃がクリティカルヒットしてるのに吹っ飛ぶだけですむ鋼の肉体とかね!
あの速度で刃が直撃したらどう考えても即死すると思うのですが…流石会長だ。
このクオリティだと、次巻のヴォルト編も輪をかけて悲しい話になってそうだな…。

特典アニメは相変わらず腹筋崩壊クオリティでした。
作画が本編とかわらないクオリティなのに全力でふざけてるから、そのギャップがもう駄目ですw
クラトスは「人気投票で常に上位にランクインするこの私が!?」って連呼するキャラになっちゃってるし、コレットに至っては完全に存在忘れられてるしでもう色々カオスすぎるww

OVAのシナリオを主軸にリメイクされた新生シンフォニアとかもやってみたいですね~

テーマ:ファイナルファンタジー全般(11除く) - ジャンル:ゲーム



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 自由奔放。, All rights reserved.