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文学少女他2冊買ってきた。
文学少女のDVD付特装版、日が沈んだ後で本屋に行ったから多分売り切れちゃってるだろうと思ってたけど、運良く一冊だけ残ってたところを入手できましたw
そんな高く無いし、劇場版より一足先にアニメの遠子先輩がみたいからね。うん。
文学少女は声優陣が豪華+それぞれの配役が合ってる(と思う)から、劇場版も期待してます!
俺の周りにこの小説を読んでる人は居ないから、一緒に見に行く友達は居なそうだけども;
ま、サマウォで一人映画も悪くないってのがわかったんで、多分気ままに行ってくると思います^^

映画と言えば、ハルヒの消失はどうしようかな。
観たいっちゃ観たいけど、めっちゃ劇場混んでそうだな~…。


氷結鏡界のエデンは、事前情報一切無しで衝動買いしてきた奴。

『約束した。必ず、君の隣に行く、と。』
『ただ、守りたい。――君の”全て”を。』


俺はこの2文にささやかな厨二臭、そしてあからさま過ぎる王道臭を感じとったぜ(笑)
後は表紙絵がやたらカッコ良かったってのもポイントですね~。
どっかで見た絵だと思ったら『儚き刻のリオン』の方でした。相変わらず美しい絵だw

肝心の内容の方ですが、これまた期待通りに王道でした。
もうこれでもかってぐらいに王道ファンタジー。へへ、たまらねぇぜ…!(←

多少簡略化しつつ大まかに纏めると。
舞台は『幽幻種』と呼ばれるモンスターが出没する世界で、人々は巫女の祈りで守られた浮遊大陸でのみ生活する事が出来ます。良くある設定だね。
幽幻種は『魔笛』と言う力をその身に宿していて、この魔笛を受けてしまうと猛毒・永久昏睡・腐敗・精神汚染などなど、とりあえず洒落にならない状況になります。
で、その魔笛に対向する術として、人々には『沁力』と呼ばれる力があります。
沁力があれば幽幻種に対抗する事ができ、中でも特に強力な力を持つ人は巫女と呼ばれ、彼女達が幽幻種の住処:『穢歌の庭(エデン)』を封印する事で、人々は平和な毎日を送れてます。
そして、巫女を守る存在は護士と呼ばれ、中でも巫女専属の護士は『千年獅』と呼ばれています。
千年獅は大陸最強の騎士で、自分が仕える巫女を命を懸けて守りぬくことが使命です。

物語の主人公は、浮遊大陸からエデンに堕ち、人でありながら魔笛を宿してしまい、その関係で異端児として追放されてしまった、(元)護士の少年:シェルティス。
でもって、ヒロインはシェルティスの幼なじみで巫女な少女:ユミィ。
この二人は相思相愛とも呼べる仲ではありますが、『巫女』と『追放された異端児』という立場が二人の間に立ちふさがります。
更に、強力な魔笛と沁力同士は反発してしまう為、この二人はお互いに触ることすらできません。
それでもユミィはシェルティスを待ち続け、巫女になってからずっと護衛をつけてません。
そう、シェルティスに護ってもらいたい…彼に『千年獅』になってほしいから――。


ひたすらに王道な展開に、どこまでもベタな二人の関係…。
あまりにも王道ファンタジーすぎて、もう読んでる間中ひたすらにニヤニヤしてきますw
シェルティスの武器は双剣なんですけど、双剣を選んだ理由が「一本の剣じゃ自分しか守れない。自分と、そして大切な人。二人を守るためには二本必要」って感じで、なんかもう素敵すぎる!
「一本で100なら二本で倍」とか言ってたどっかの二刀流剣士とは大違いだw
ただ一人の為に命を懸ける騎士って良いよね~。大好きだ。

ファンタジーを地で行くような話なんで、俺と趣味が似てる人にはオススメするよ!
ユミィめっちゃ可愛いし!
巫女で金髪ロングで料理が得意で優しくて美人と可愛いのちょうど中間ぐらいとか…、どんだけ俺のツボついてくるんですかこの娘は。惚れるぞ。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム



















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