2009.10.19 (Mon)
Take aim!
ブラックラグーンの最新巻がやっと出たぁぁぁぁぁぁ!!!
ハンターハンター程では無いにしても、これも一巻一巻の間隔が長いですよね^^;
その分内容はボリュームたっぷりだったから許すけど。
薄めの単行本丸二冊分ぐらいの厚さはあるかな?
ただでさえブラクラは独特の言い回しが多くて内容把握するのが大変なのに、そこにつけて分厚いから読むのにめっちゃ時間かかったw
内容的にはロベルタ編がようやく完結ですね。
あんま書くとネタバレになっちゃうからアレですが、とりあえずロックが悪人に見える話だった。
ロアナプラは誰も彼もが悪党でどうしようもない無法者ばかりが居る街で、そんな中ロックは数少ない良識ある人間だと思ってたけど…。
自らは安全な場所から人をコマにしてギャンブルを楽しみ、更にその行為を『善意』と言い切る辺り、ある意味で街の誰よりも極悪人なのかもしれないですね〜。
日本編の時も思ったけど、自分の思い通りに事が運べばそれで良いってタイプなのかも?
「漫画の世界に入りたい」とか「この街に行きたい」とかは漫画とかが好きな人なら誰もが思う事だろうけど、ここまで行きたくない漫画の世界も珍しいね!
こんな日常的に銃撃戦が巻き起こる街、仮に行けたとしても3日以内に死ぬ自信があるww
特にホテル・モスクワには何があっても絶対に関わりたくない。命がいくつあっても足らん。
■ヴェスペ。
今はキュモールがテーレッテーしたとこだよ。
誰もを平等に法で裁く事を望むフレン、法で裁けない悪党は自ら手を下すユーリ…。
フレンのやり方は真っすぐで誠実。でも、理想の実現までに被害者が増える事は確かで。
ユーリのやり方は決して正しいとは言えない。でも、それで救われた人が居るのも確かで。
どちらも正しい気もするし、どちらも間違ってるような気もします。
『正義』って難しいね。
それはさておき、パティが可愛すぎてヤバいです。何なのこの娘。
一見考えなしで無鉄砲な単純少女っぽいけど、実は辛くて泣きそうなのを我慢しながら健気に旅を続けてるってのがもうね!最高だよね!(←
まだそんな長期間仲間になってないけど、現時点ですでにTOVの女性陣中一番好きですw
…とはいえ、記憶喪失キャラは記憶が戻った途端に残念な性格になるパターンが多々あるから、まだまだ油断(?)はできませんが。
戦闘時もスタイル変えまくりながら戦うのがめっちゃ楽しいし、こいつはナイスな展開だぜ!
キャラ公開時には全然興味無かったけど、まさかここまでの可能性を秘めた娘だったとは…。
正直あなどってた。ごめんパティ。
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