・本日視聴(録画)予定アニメメモ。
今日から10月、って事で新アニメが始まりますね!今期視聴アニメに関しては、放送日を忘れないようにメモ代わりに書いとこうと思います。

とらドラ!→
これといって大きな興味があるわけでも無いけど…禁書目録と対になった雑誌を買ったことだし、折角だし1話は観てみようと思います。なんか原作絵に比べると作画が残念な事になってる気がするけど…きっと気のせいだよね。
面白かったらそのまま視聴続行で。
…そういや、ヒロインの中の人は釘宮さんでツンデレらしいよ。また釘宮患者が増えるなw

・昔からのファンは思わずニヤリとする一品。
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前々からやろうと思ってはいたんだけどWiiポイント買うのがめんどくさくて結局やれてなかったゲーム、「ロックマン9 野望の復活!」。
それがいつの間にやら研究室のWiiにダウンロードされていたので、早速やってきました!
完全新作のロックマンやるのってかなり久しぶりだ…!昔の血が騒ぐぜッ!!
最近のロックマン、というかエグゼ以降のロックマンはロックマンであってロックマンじゃないからなぁ。あれはあれで面白いんけどね。
ここにきてちゃんとしたロックマンの新作をやれる日がくるとは…感動だね!

岩男9は”完全新作にして原点回帰”って事でファミコン時代のオールドット絵+電子音BGMなんですけども、懐かしさは感じても古臭さは無く、それどころかむしろドットだからこそ逆に新しくも感じる素敵な出来になっていました。
「は?何これどうやって進むの?」「あ、こうやっていくのか」とか。
「この先には何があるんだ?」「ちょ、これは初見殺し過ぎるww」とか。
「このボスはどんな攻撃をしてきて、そしてどうすれば勝てる?」とか。
「ちっくしょおぉぉぉ後一発で倒せたのに死んだぁぁぁぁぁぁ!!!」とか。
「残り0機、ライフはほぼ0、E缶は無いしティウンすればステージの最初から。だからといってここで諦めたら男じゃねぇ!……と意気込んではみたけど、まぁ無理ですよね(ボス戦開始直後に即死)」とかとか。
それらは初見だからこそ味わえる緊張感で、そしてそうやって考えてようやく進めた時の嬉しさはまた格別で。トラップの進み方にしろ、ボスの弱点にしろ次からはもうわかっちゃってるからね~。
でもって「こんなん絶対無理だろ!」とはならずに「くっそ、でも次は行ける!」、プレイヤーにそう思わせる絶妙なバランスも健在で。そしてワイリーステージの心が折れるような難易度の高さもまた健在で…;
それらの感覚はまさに俺が慣れ親しんできたロックマンそのものでしたw
…とまぁまるで”発売当時から岩男はやってるぜ!”的な書き方をしてますが、俺は世代的にはロックマンよりむしろロックマンXとかDASH世代なんですけどね←
でもまぁ本筋のロックマンも5以外は全部やってるから似たようなもんだろ。

見た目ドット絵な時点でもかなり懐かしいのですが、まさかのスライディングどころかチャージショットも出来ない完全原点仕様には驚きました。ロックマン1&2仕様かよww
でも話的にはライトットが居たりなんやりするのでしっかり8以降なんだけどね。
性能が8に比べて大幅に劣化してますよロックさん!(笑)


そしてさらに続くロックマン話。長いよ。
今日の昼休みにやりはじめて、その後3時間目に出た後4時間目をサボって(ちなみに本日が初回の講義、冷静に考えると初回サボりは結構マズイ。)7時ぐらいまでず~~っとやってたんですけども…。
ラスボスであるワイリーまでは何度か心が折れそうになりつつもどうにかたどり着いたんですけど、そのワイリーが倒せずに後ろ髪引かれつつも今日は帰ってきました^^;
いや、コンティニューしたらすぐにワイリー戦から始まるならいいんだよ。
でもそうじゃなくて、1回コンティニューしちゃうとシリーズ恒例8大ボス撃破祭をまたやりなおさないといけないんですよ。
ただでさえだるいのに、そこに加えて「初回は意地でも特殊武器は使わない。E缶にも頼らない。」っていう俺ルールが発動してるせいで無傷でボスを倒すのはほぼ無理に等しく。というかむしろ残機全部使う勢いじゃないと倒せないぐらいで…。
や、素直に特殊武器使えばいいんだけどさ。なんか嫌なんです。
ここまで左腕(バスター)を信じて進んできたんだから、最後までその腕一つを信じて貫き通したいんです。

まぁそんなこんなで、何度コンティニューしてもワイリー戦にたどり着く頃にはすでに”残機が1つ残ってれば良い方”って感じの満身創痍状態になってまして…;
そんな状態でワイリーに挑んだとしても、どうにか最終段階まで引っ張り出すのが限界で。
奴の行動パターンを見切るには1機や2機じゃ足りないよ…!
でも第一形態と第二形態に関してはすでに見切った。次やる時には絶対ぶっ飛ばしてやるからな…覚悟しておけよヒゲ親父!



それはさておき、ネジを集めてアイテムに交換できるんですけど。
その中の一つに「私(ロールちゃん)がお気に入りの服に着替えるよ!」とかいう奴がありまして。
必要なネジ数は200。200ってのは基本8ステージを普通に回ってようやく手に入るぐらいの膨大な数のネジです。
そこまでするからには、きっと何か別の効果もあるだろう。
そう思って買ってみたんだけどね。
ホントにロールちゃんの衣装が変わるだけでした。しかも新衣装とかではなく、初期の服から8の時に着てた奴に変わっただけ。や、確かに8の時は子供ながらに「あ、ロールちゃんが可愛くなってる!」とか思ってたけどさ、ドット絵でやられても別に可愛くもなんとも無いよ!ww

結果的に、ただ単にネジを大量に失っただけで終わりました^^;
他にも欲しい奴一杯あったのに…なぜこれを選んでしまったんだ自分。


…可愛いロールちゃん、といえばやっぱ有賀ヒトシさん作の漫画”ロックマン・メガミックス”に出てくるロールちゃんだよね。有賀さんの描くロックマン漫画は野郎は全員かっこよく、女の子は皆可愛く、そして話はハイレベルな感動物、さらに普通じゃありえないコラボ盛りだくさんで大好きでした。絵も上手いしね!
小学生ぐらいの時に一番好きなキャラって、この漫画に出てくるロールちゃんだった気がする。
ロックマンを語る上で有賀さんって外せないと思うんです。ゲーム業界の中でもっともロックマンを知ってる男の1人だろうし。
あ、漫画といえば岩本さんが書くXは無駄に熱かったww

ちなみに、ゲームで一番好きなロールちゃんはDASHに出てくるキャスケットさん。
つかむしろロックマン系列で一番好きなのがDASHシリーズ。
エグゼ同様に本筋とはちょっと外れてるけど、あれは今やっても面白い。
てかこんな事言ってたら無性にやりたくなってきた。
でも今PS版高校の友達に貸しちゃってるから手元に無いや…この際PSP版でも買ってこようか。

テーマ:日記・雑記 - ジャンル:ゲーム



















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