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例年通りの年納め日記です。
昨年同様に28日に仕事納めからの6連休で若干の物足りなさは感じますが、まぁどうせすぐに3連休だからね。贅沢は言えないね。
ついでに近況もあわせるのでなっがいです。
そして今年も絵は無いです!!

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■近況。
ミクのオーケストラに続いてFFのオケ、さらにDDFFの舞台イベントと参加してきました!
FFのオケについては30周年記念に相応しく新曲、新演出、スクエニの社長からの挨拶等など盛りだくさんでの内容で大変満足でした。中でも凄かったのはオペラマリアとドラクゥで上演された本当のオペラ!
演奏は勿論ですが、それぞれの役者役のオペラ歌手の方々が壇上にあがり、マイクも無しで会場中に響き渡る圧巻の歌声を堪能できました。どこからあんな声だしてるのか謎すぎてプロすげーなってなります。語彙力…。
他にもシリーズの印象的な場面を抜粋してまとめられたムービーを背景に演奏される楽曲のクオリティは流石の一言だし、アンコールのセフィロスではコーラス部分だけ観客も参加して(植松さんもコーラス隊に混ざり込み)大変楽しめましたw
FF11、FF14の曲が演奏されるのは結構珍しい気がするので中々貴重だったかもしれない。
30周年記念だし全作から来るかと期待してましたが、2と3は無かったかな…?
7だけアンコール含み4曲でちょっと多い気がしなくもないです。リメイク版の映像みれたから許すよ。
次回は7オンリーらしいし、人気なのはわかるけど相変わらず若干優遇されてんなぁ感が否めないな!

ディシディアの朗読劇。
朗読劇って初めて観に行きましたが、各キャラがまさにそこに居て喋ってる存在感が凄まじい!
別にゲームの映像があったりするわけでは無いのですが(効果音とかBGMはあるけど)、声だけでそのキャラの感情が、動作が、存在感が伝わってくるのです。
そこにクラウドが居て、ティーダが居て、スコールが居て。
あの感動は現地にいったからこそ体感できるものだと思います。
物語は記憶喪失の謎の男/ジョン(スコール命名)を中心としたストーリーが展開されていきますが、この謎の男の正体がわかるシーンがもう最高にかっこよくてウギャアアアアアって気分になりました。隣の席の女性は感極まって若干泣いてました。気持ちはわかる。
物語の要所要所でもしかしてこいつはこのキャラでは?と思わせる伏線が散りばめられていて、見てる側としては「もしかしてあのキャラかなぁ」とか予想しながら見ているわけですが、最終的に予想がドンピシャかつ原作でお馴染みの口上を使って高らかに名乗るシーンで幕を閉じるのがもう本当に、本当にかっこよくてね…!
そのキャラはまだディシディアには未参戦ですが、ここまでやったからには是非とも参戦してほしいものです。
(ネタバレなので正体は書かないけど、多分ネット上でごろごろ書かれてるだろうから気になる人は調べてね)

スコールは物凄くギャグ要員でした。
クラウド達の前ではめちゃくちゃ冷めてるのに、心の声パートになると口調もかなり砕けた感じになって「俺だって本当は信じたい…でもそれで全滅したらマズいじゃないか!」とか、「ジョン…。ジョン・ドゥ。戦場における身元不明の死体につける名前だ。まぁ…ジョンだけなら気づかれないだろう」とか、普段のクールな言動からは考えられないような事を淡々と語るからギャグ以外の何でもなかったですw
上演後のトークコーナー含めて多分当日最も笑いを取った男だったのではないだろうか。

■仕事的なまとめ。
なんだかんだで転職してから2年が経ちました。
相変わらず面白くはないですが、有休が好きなタイミングで取れるってのは良いものだなと。
残業にしても大体20時間前後、今月は残業やばかったなと思った月でもまぁ45時間とかその辺でおさまってるので、アベレージ60~70時間、繁忙期には100時間突破してた前職は全然普通じゃなかったんだなぁと改めて実感する今日この頃です。
人間らしい生活ってやっぱり大切だと思うのですよ。

■趣味的なまとめ。
今年はゲーム以外の趣味はオーケストラ一本に絞られてた感じですね。
今年も例年に続いて1番はミクのオーケストラ、次点にペルソナ5、ニーア辺りかなぁ。
ミクのオケは2年連続スタンディングオベーションで終わって本当に気分良くなるので、是非とも来年もあのクオリティを維持して開催してほしいなって思います。
ゴッドイーターのオケは演出過多気味で演奏をやや阻害してたのはちょっと残念だったかな。
演奏自体は素晴らしかったので、もうちょっとゆっくり聴きたかった感がありました。

絵はもう夏以降全然描かなかったな…多分9月頃に描いた双葉が最後……?
ここ最近はそもそも休みの日は家に居ないことが多いし、平日は普通にゲームやってるしで自宅でパソコンの前に座る機会自体が以前に比べてかなり減った気がします。ブログの更新も月1ぐらいになってるしな!

ウィクロスも全然やらなくなっちゃいました。最早環境についていけない…!
今年は高校生以来ぶりぐらいにガンプラを作ったりもしましたが、最近のプラモは凄いな!
昔ってもっと色とかちゃんと塗らないとわりと原作とかけ離れた感じになってたイメージがあるけど、最近のはBB戦士でもただ組むだけでもわりと原作に近い色分けがされててちょっと感動物でした。
でもRGを1日で作ったのは中々無茶だったので二度とやりたくありません!!
黙々とやってたのに8時間もかかったぞ!疲れるわ!!

■ゲーム的なまとめ
今年はかなり豊作だったイメージで、なんかもう買ったゲーム大体全部面白かったです!
なんとなく殆どプラチナトロフィー取るまでやり込みました。積みゲーも増えました。例年通りです。

今年の1番は甲乙つけ難いけど、新作ではニーアオートマタが1番かな…?
前作ニーアレプリカントでのダークな世界観はそのままに、ハイクオリティかつ爽快感抜群のアクション、要所要所にシューティング要素を混ぜ込んだ独自のシステム、作者の頭を疑いたくなるような心をえぐりに来るシナリオ(褒めてます)、全ての場面において印象的なBGM等など、非の付け所がない最高峰のアクションRPGでした。
流石に絶賛しすぎかもしれない。でも個人的にはそのぐらいの面白さでした。
エンディングでセーブデータが消し飛ぶのは最早お約束になりつつあるね!

FEエコーズも相当好みだった!
他のシリーズとは大幅にシステムが違い、技と魔法はHP消費制、3すくみ無し、魔導書無し、戦闘はエンカウント制、ダンジョン探索有り等など、FEとしては相当異色ではありましたが、最初こそ違和感が凄まじいけど最終的にはもうこれこそFE!って気分になってる作りの丁寧さは凄いです。
キラーボウのハンターボレー等一部露骨に強いぶっ壊れ技があったりしますが、全体的に歯ごたえのある戦闘が楽しめるし、FEらしく各キャラは魅力的だしでこれまた高レベルにまとまった1本でした。
デューテちゃんは今年やったゲームの中では1番のお気に入りキャラです。
その人間離れした火力にはヒーローズでもお世話になってます。

あとは今年の新作ではないけど、なんといっても外せないのはペルソナ5ですかね。
ネタバレ禁止を公式から厳重に監視されていただけありストーリーが相当丁寧に練り込まれていて、一から十まで無駄なく張り巡らされた伏線が綺麗に回収されていく終盤の展開はもう圧巻の一言!
細かなツッコミどころが無いかと言えばそりゃ多少はありますが、そんな些細な事はどうでもよくなる感動と爽快感、圧倒的なまでのエンターテイメントがそこにはありました。
全編通して普通にクリアするだけでも80時間近くかかるボリュームではありますが、そこまでの道のりをまったく退屈させずに進めるテンポの良さ、戦闘の楽しさ、各キャラの魅力の高さは流石としか言いようがありません。
間違いなく俺がやってきた歴代RPGの中でも最上位に入る完成度のRPGでした。
思わず2周目やってプラチナまで取ったからな!


同じく大作RPGであるFF15先輩ですが、こちらはまぁ…うん……。
今では追加のDLC、シナリオ等がかなり追加されてるから当時とはまた違った感想を持ってますが、本編単体で評価するなら正直期待外れだったよなぁって感想にはなっちゃうよね!!つれぇわ…。
世間でも散々言われてますが、まぁ8章までは普通に神ゲーだと思ってたんですよ。
唐突にストーリーが急展開を始める9章を皮切りに突如始まるギスギス展開、明らかに急ぎ過ぎな展開、そんな中にぶち込まれるストレスフルなステルスアクションを要求される13章、唐突に時代が10年すっ飛ばされて始まる最終章…。
どうしてこうなったのか、そう思わせる隙すら与えない展開にテンションが下がらざるを得なかったよ!
今でこそ各仲間の視点のエピソードでわかる補足情報、追加配信されたエピソードでの要素等などから「ノクトの知らない箇所ではこんなことがあったよ」がわかるし、それらで相当数の伏線が回収されてるから納得が行く展開も多いけど、そもそも本編だけだと回収されない伏線が多すぎる事が問題!
グラディオとか本編だけだと完全に突如ブチ切れる情緒不安定なめんどくさい奴だし、イグニスとか知らん内に謎の失明してた人だからね。なんなの感凄まじいからねあれ。
ネタにされまくってる「やっぱつれぇわ」にしても、あの演出自体は凄い好きなんですよ。
そこまでの旅を経た最後に自分の命を絶って世界を守る決意をしたけど、それでも仲間達との別れは辛い…そんな心境を仲間たちに遂に堪らず漏らしたワンシーンなわけでね?
その上で、お前ら大好きだと告げた後に最終決戦に臨む、それはもう感動的な場面なんだよ。
でもそこまでの積み重ねが超展開だったから素直に感動出来ないんだよ!!
この感情のやり場をどうすればいいんだノクトォ!!!!

…とまぁ不満は結構ありますが、シリーズ初のオープンワールドは素直に凄かったし、無駄に作り込まれためっちゃ美味しそうな料理の数々、1日の締めくくりに公開されるプロンプトの写真の和気あいあい感、戦闘中でも喋りまくるメンバー達、これFFだよね?ってちょっと考える程度に作り込まれた釣り等など、ストーリー以外は本当に楽しかったです。
ストーリーも説明不足と見せ方がアレなだけで、内容自体は良かったと思うんだよね。
追加DLCとか全部買ってるし、なんだかんだで割りと好きなんだろうなと思う今日この頃です。


なんかもうきりが無くなってきたからあとはさっくりと。
巨影都市。安定のバカゲーで期待していた面白さは大体やってくれました。マルチエンドじゃなかったのが残念。
ソニックフォース。世間的な評価は微妙みたいだけど個人的には普通に好きです。ステージは短めではあるけど、周回前提で考えるとあれでちょうどいい長さなんじゃないかな。
ミクDIVAFTDX。PV集としてはこの上なく最高。ゲームとしてはゲーセンに行こう!
UNIエクセレイトエスト。ゲーム的には大変好きなので熱帯の人口を増やして下さい。熟練者しか居なくてつらい。
ガンダムバーサス。未だに結構な頻度で身内とやってます。早くX勢をくれ。
リディー&スールのアトリエはまだ始めたばっかなので割愛。

そんなもんでしょうか。なんせ今年は豊作だった。

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本当に長文になったな!!なんだこの長さ!
年々更新頻度が落ちてるから来年には更新しない月とかも出てきそうだな!
でもここまで続けてるとそれもなんかちょっと勿体無いよねって気分になりつつ、流石にこんだけ書いてるとちょっと疲れてきたのでこの辺で筆を置こうと思います。

それでは皆様、良いお年を!


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222.jpg
初音ミクシンフォニー2017に行ってきました!
もう2週間ぐらい前だけど!!
あと先日FFのDistant Words~而立~も行ってきました!
もう結構記憶飛んでるけど、とりあえずはミクさんの感想を書こうかと。

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昨年度に続いて二年目の国際フォーラム!
今年のミクさんの衣装めっちゃ可愛くないですかね!!
スケールフィギュア化もするらしいのでちょっと欲しい。もう部屋に置き場が無いけど。

今回のコンサートの司会進行はなんとまさかの初音ミクご本人!
国際フォーラムならではの巨大スクリーンにて、身振り手振りを交えながら大変可愛らしく司会と進行を務めて頂きました。
当然のごとく映像だからこっちの反応なんて知ったこっちゃないわけですが、ちゃんと要所要所で拍手を挟むような間が取られてたのは良く出来てるな、と変なところに感心してました。というかキャラモデルめっちゃ可愛いなにあれ。
途中でリンレンも出てきたけど、挙動が壮絶にあざとかったです。
なんだっていうんだあの可愛い生き物は…!
演奏自体も昨年度に続いて非常にハイクオリティで大変満足な内容でした。
今年はわりと前半が歌入り多めの編成だったかな?
なんだかんだでもう結構な数のオーケストラを聴きに行ってますが、2公演続けてスタンディングオベーションで終わるほどに満足度が高いコンサートはこれだけだなぁって気がします。
印象的だった曲をちらほらと。

・未来序曲フルver
昨年度から2番が追加されてのフルバージョン!
映像がぬるぬる動いてめっちゃ綺麗で可愛い(曲を聴け
スピカ、千本桜、ミラクルペイント、Tell your world、指切り、あなたの歌姫と、1番に続いて歴代の人気楽曲が歌詞の中に散りばめられててまさに記念曲といった感じでテンションがウェイしますね!!
来年度は3番が追加かな^ ^

・初音ミクの消失~初音ミクの激唱
弦楽器隊の腕が死にそうな動きしてた。
というか全体的に演奏しんどそうな感じだった。
よくあんな高速で演奏して音ぶれないなと思います。流石プロ。

・四季折の羽
悲劇的な歌詞、映像、歌、そこにオーケストラの演奏が加わる事により涙腺は死ぬ。
元々悲劇的(聴いた人の解釈次第だろうけど、個人的には悲劇)な曲ではありますが、
オーケストラによって壮大かつ悲壮的なアレンジで切なく奏でられるともうね…!
言葉にならないとはこの事か、といった気持ちになりました。

・ゴーストルール
DIVA最新作のゲーム内PVCをひっさげて演奏!
元がかっこいい曲ではありますが、オーケストラアレンジで更に壮大な感じに。
わりとロック調な原曲よりも大人しく、それでいて力強くなってたかな
DIVA自体もちまちまやってるけど、ボタン配列がつらいのでアーケードの筐体が欲しいです。

・名曲メドレー
みくみくにしてあげる~ Ievan Polkka ~ Nyan Cat~ 子猫のパヤパヤの脱力系メドレー。
スクリーンにゆるキャラにデフォルメされてやる気なく踊るミクさん、指揮者はなんとペンライトを指揮棒代わりに、観客もこの瞬間はペンライトをぶんぶんする、なんとも脱力する内容でした。
とは言え演奏は流石の一言で、少数編成された弦楽器隊が、バイオリン他を普通にひかずに弦を指で弾いてひく一風変わった演奏方法で構成されてて、脱力ながらも非常に聴き応えがあったよ!

・ボカロPピックアップ:ナユタン星人メドレー
ナユタン星人に乗っ取られたダヨーさんが壇上を所せましと動き回り、スクリーンにあわせて踊りまくる見てて楽しく聴いて楽しくと良いメドレーだったよ^ ^
リバースユニバースが来たのは個人的にちょっと意外だったのですが、考えたら10周年記念のテーマソングだからそりゃ演奏されますね。むしろ何故されないと思っていたのか…。
マジカルミライでも思ったけど、エイリアンエイリアンは盛り上がっていいですね!
(勿論、盛り上がるといってもオーケストラだし歓声があがったりはしませんが)

・アンコール:脱げばいいってモンじゃない!
アンコール1発目の演奏前に突如流された映像、それは「初音ミクの下着の謎に迫る」。
あの時の「お前は何を言っているんだ」感はそうそう忘れないと思います!
そして現れたのはアウトな曲作りに定評あるデッドボールP(本人)。
何故か唐突に始まるミクとデッドボールPの野球拳。
勿論負ければ脱ぎます。そして予定調和的にデッドボールPが負けます。
なにせ野球拳なので、負けたからには当然デッドボールPが脱ぎます。
ミクのオーケストラに来て1人の変態の全裸姿を見ることになる、そんな出来事を予測出来た人が居たらきっとその人は未来予知が出来るのだと思います。
ここまででも相当に面白かったのですが、今まさに脱いでる本人がボソリと「脱げばいいってモンじゃない!」のタイトルコールを告げた後にオーケストラの本気演奏が始まっちゃうからなんかもうテンションをどうすればいいのかわからないよ!!
それでいて演奏は凄まじくかっこいいからギャップがやばい。
今回のコンサートで何が1番印象的かって、そりゃもうこの野球拳ですね!!

その後もアンコールも盛りだくさんで進行、演奏終了後には会場中がスタンディングオベーション、更にオーケストラの人たちが全員退場するまでその状態のまま鳴り止まない拍手と、それはもう非常に楽しく、聴き応えのあるコンサートでした。
終わり際もあれだけの光景(スタンディング)が見れると気分良いしな!
あまりにも最高すぎたので、是非とも来年度も開催してほしいです。


以下は当日のセットリスト。




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