毎年恒例、長文書き納め日記です。
28日に仕事納め、更には6連休と中々素敵でいいなと思います。
あ、遊び呆けてたので絵の描き納めはありません!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■仕事的なまとめ。
転職してからなんやかんやで1年が経ちまして、それなりに今の仕事にも慣れてきました。
ただまぁそれが面白くなってきたかと言えばそんな事はなく、今でもやっぱり仕事内容自体は前職の方が面白かったなって思う部分は多々有りますね!
休みたいタイミングで有休とれるし、年末年始休暇もあるし、そこまで過剰な残業も(時期によるけど)基本的には無いし、労働環境としては凄い働きやすい所だとは思うんだけどね。
やりたいことを優先すればサービス業になるし、生活を優先すれば土日祝は休みたいし。
あちらを立てればこちらが立たず、人生とは難しいものですな(壮大

■趣味的なまとめ。
今年も例年に続いて参加しまくりなオーケストラですかね。
今年行った中だとミクのオーケストラが一番良かったかなぁ
次点にキングダムハーツとファミ箏。

なんやかんやでもう10種以上のオーケストラに行くようになって、聴いたことのあるアレンジだったり、各オーケストラごとのお約束みたいな事もわかるようになってきました。
見てて面白いのは各指揮者によって全然振り方が違うことですかねー
凄いきっちりやる人も居るし、なんかもう旗から見てると指揮してるってより踊ってるみたいな人も居るし、観客側を煽りながら振る人も居るし、指揮者によりタイプも様々です。
ゲーム系のオーケストラと言うと専門の指揮者みたいな方がいるのか、わりと全然違う内容の演奏でも同じ指揮者さんを見かけたりって事も結構あるけど、いずれにせよ演奏は物凄いハイクオリティで流石プロって気がします

ウィクロスも続けてはいますが、アニメが3期になってメンバー総入れ替えになった事にあわせて新弾の内容も新ルリグ勢になっちゃってるので、手持ちのカードとしては全然増えてないし中身も変わらない感じでした
一応来年の新弾だと新規ギミックを搭載した初期勢も追加されてくみたいではあるけど…。
ちょうどいい機会だし、来年からは必要な物だけピンポイントで買えばいいかなって気がしなくもない

■ゲーム的なまとめ
今年はなんといってもFF15ですよ!
正直今年も出ないだろうし、PS5が出る頃には流石に出るかな程度に思ってました!
期待値が高すぎて思わずPS4proと4K対応テレビを買い揃えた勢いです。
だが不思議な事にまだ20時間程しかやっていない。何故こうなった…

あ、あと今年はあんまり積みゲーは増えなかったと思います!多分!
去年ちまちま手を付けてた物に触ったりはしたけど、結局クリアまでは行かずに積みっぱなしが大半…?
その分新作ゲームは結構厳選して買ったから殆どクリアしてるけども。
来年は多少減らせると良いね!

今年で一番ハマったのはスパロボOGムーンデュエラーズだろうか。
新規参戦なトーヤ達は勿論、第2次OGから引き続き参戦勢のその後の展開が見れたり、魔装機神勢は原作完結後の参戦だったり、前作に続いて熱い展開の連続でがっつりハマりました。
個人的な好みだとトーヤが一番好きだったけど、戦闘面で印象的なのはカルヴィナかな
マップ兵器の使い勝手の良さがなんかもうサイバスター越えなんじゃないだろうか。
敵味方識別有かつ広範囲高威力なんてそりゃもう乱発するよね…
あとはなんといってもアクセル!存在がぶっ壊れてる!
他の機体が精神込みで出すダメージを素殴りであっさり越える姿は「お前なんなんだ」感が凄かったです。
話の展開的にまぁ続編出るだろうなって気がするし、次回作も期待してます
L勢早く参戦してくれないかな アリスちゃんは可愛い

一番好みだったのはフィリスのアトリエ!
FF15と被った関係でそこまでやり込まずに一旦休止状態ではありますが、世界観といい雰囲気といい内容的には今年やった中では一番好きです。FFと被ってなければソフィー同様普通にプラチナトロフィー取るまでやってた。
『旅』がテーマとなった今作ではいつものボードゲーム形式なマップは廃止され、半分オープンワールドみたいなフィールドを進む形式でしたが、そこらじゅうを好きなように探索しながら進むのが本当に楽しい!
進める箇所が増えてくると引き返したりするのが面倒になったりするけど、そこはちゃんと移動ショートカット方法や高速移動方法が用意されてるし、錬金術を使って行動範囲を広げていく感覚が気持ちよかったです。
強いて言えば拠点も仲間も定まってない関係上、メインストーリー上には本当に物語上必須なキャラしか関わらないのが勿体無いなって気はしたかなぁ。
どんなパーティメンバーを組んでてもメインストーリーには特定人物しか出ないので。
ちゃんと仲間をメインにしたクエストもあるから、掘り下げが少ないってわけではないんだけどね

FF15はまだプレイ途中だけど、何のゲームをやってるのかよくわからなくなってくる感が凄い!
基本的にドライブ形式で移動、各種クエストがある、1日の終わりには写真公開(SNSアップ機能尽き)、異様にクオリティの高い料理の数々、ルアーの種類は勿論、糸の強度まで設定された釣り要素などなど、正直一切戦闘しなくても軽く数時間以上は余裕で遊び続けられる仕様がなんかもう凄い。
話自体は攻め落とされた王都を取り戻す為に帝国に立ち向かう事が主軸のいつものFFなんだけど、実際ゲーム中だと仲のいい男子学生の気ままな旅番組を見てる気分にしかならない!w
ひとしきり寄り道を堪能して、そろそろ自分が何のゲームをやってるのか忘れかけた頃にメインストーリーを進めると「ああ、そう言えばFFだった」と実感できます。
さっきまで釣りとか料理とかモブハントとかしながらウェーイ!!してた集団が、ふとストーリーを進めると唐突に王の使命とか帝国に立ち向かう力を得るために契約したりする重厚な話が展開されるわけですよ。なんだこの落差。
戦闘システムはついにRPGですら無くなりアクション化しましたが、これがやってると「ああ、FFだなぁ」って思えるのが不思議だし流石だなと思えるクオリティの一本です。
ただストーリーは現時点中々微妙な気配を醸し出している。
多分ストーリー無視して好き勝手に寄り道するのがこのゲームの正しい楽しみ方な気がします。

あとは大作系だとテイルズオブベルセリアだろうか。
大炎上したゼスティリアの関連作って事で諸々不安な1本ではありましたが、普段と毛色を変えてどちらかと言えば敵側の視点で展開されるストーリー、各バトルメンバーが入り乱れる用に戦うバトルはどちらも高レベルにまとめられてて、文句なしに面白かった!
復讐を主軸に展開されるダークなストーリーは良い意味でテイルズらしくない要素が多く、見ててしんどくなるような展開も結構あるものの、軽口を叩き合いながら人質だったり破壊活動だったりを平然と行う主人公パーティは中々新鮮でした。
お互いがお互いを信用はしてるけどかといって馴れ合いをするつもりは全然なくて、互いが互いの行く道の邪魔になるなら仲間だろうが容赦なく叩きのめすってそのスタイルがなんとも大人の付き合いって感じだった。良いメンバーだ。


ミクDIVAXは大幅にシステムを変えてきたけど、個人的にはあんまり好きじゃなかったかなぁ。
ミクたちと会話しながら進む形式はともかく、各曲をやらされてる感が強くなったのがなんとも…。
服装についても自由選択ではあるけど、ドロップ率とか補正とかを考えると結構固定されちゃったり、あとは服装と性格のイメージがあんまりあわなかったりなんやりで、試みとしては面白かったけどまだまだ試行錯誤中のシステムって気がしました。
前みたいなポイントで服を買う制の方が好きかな、現状だと。

DIVAとしてはアーケード移植のFTがなんかもう完成形な感じ?
アーケードとまったく同じ譜面な関係上、コントローラでやると殺人的な難易度に変貌するものが多々ありますが!コントローラで同時押しホールドしながら連打とかどうやればいいんだ!!
携帯機つながりだとあおかなもどっぷりでした。移植だけど。

今年のゲーム事情はそんなところですかねー。
結構買うゲームは厳選してた関係で今年新規に買ったゲームについては積みゲーはあんま増えなかったから、来年もこんな感じでクリア出来るぶんだけ買うようにしたいなと思います!

・・・・・・・・・・・・・・・・

年々ブログの更新頻度も絵描く頻度も落ちてる気がしてなりませんが、来年は絵の頻度をあげていく方向性で行きたいなって思います。きっと思うだけで実践はされないけど。

クリスマスだだ被り三連休ウェーーーーーーイ!!!!
テンションが死んでるぼっち勢もいちゃいちゃリア充勢も等しく楽しもうな!!
俺はおとといはディズニーランドに行って、昨日はクリスマスマーケットに行って、そして今日はオーケストラに行ってくるというとても充実した三日間でした。愉悦。
でも日記に書くのはオーケストラの事だけなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい、そんなわけで英雄達の譚詩曲~聖なる交響楽団~に行ってきました!
毎回メーカーの垣根を越えたスペシャルなプログラムが組まれる英雄達の~シリーズですが、今回の目玉は三味線・尺八・和太鼓の各種和楽器を混ぜた和風タイトル2作のメドレーですかね。
先日ファミ箏に行った時に和楽器はあんまり見ないって感想を書いたけど、まさかその次に行ったオケでまた和楽器を見ることになるとは思わなかったよ!
JAGMOの演奏会は、何と言っても司会も解説も一切無い事が最大の特徴な気がします
結構ゲーム系のオケって演奏前に「これから~をやります/先程の曲は~でした」とか、幕間ごとに曲にまつわる小話だったりを挟むことが多いのですが、この演奏会は"進行”にあたる要素が一切なし!
とにかくぶっ続けで演奏を続け、例えゲストが居たとしても、その人も壇上に上がるだけで紹介もされなければトークも一切ないという徹底ぶり。良いから演奏を聴け!なスタイルが潔くてとても好きです。
その分聴く側ですら若干疲れるんだけども!
幕間って演奏者の方々にとっては小休止みたいな物だろうし、間に15分間の休憩を挟むとは言え、2時間を超える長丁場をぶっ通しとなると相当な体力を使いそうだなって思います
指揮者の人とかなんかもう踊ってるみたいな感じで指揮してるしね。
なんやかんやで色んなオーケストラ行ってるけど、人によって指揮の仕方が全然違って面白いです

以下は曲の感想をちらほらと。

・サクラ大戦より
開幕はサクラ大戦メドレー!
原作やってないせいか、コラボの時に走りすぎた事もあってですっかりグラブルのイメージになったね…!
各シリーズのメインテーマ曲だけあってノリもテンポも良く、オーケストラならではの迫力もあって1発目から非常にハイクオリティ!早速ブラボーの声が上がってました。

・ワンダと巨像より
曲中でコントラバスの人達がそれも弦切れちゃわない?って勢いで弾いてて凄かった。
こう…弓で弾くんじゃなくて箏みたいに直接指で弦をはじいて演奏するんだけど、あんなに強く弾いてるのは初めてみました

・クロノクロスより
いつどこで聴いても安定して『時の傷痕』のかっこよさがやばい。
静かな所から一気に盛り上がるところの迫力は心が震える凄さです
オーケストラで色んな曲を聴いたけど、盛り上がりと迫力はこの曲がずば抜けてると思います

・アトリエシリーズより
念願のアトリエオーケストラ…!ありがとう…ありがとう……!
Red Zoneの木琴もばっちり表現、迫力増々のオーケストラアレンジ!
トトリが鞄をバンバン叩きながら軽やかに戦う映像が脳裏に浮かぶね!
トトリのアトリエやったことないんだけど!

雲雀東風と疾翔は原作よりもちょっぴり落ち着いたテンポ感で重厚になったアレンジでこれまた聞き応えがありましたが、やっぱりなんといってもシャリーメドレーが一番!
元々シンフォニックアレンジなStella~その2~がオーケストラになると本当にかっこよくて…!
こちらは雲雀東風とは逆に原曲よりも若干アップテンポ気味になってて、ヴァイオリンの音がよく映えるアレンジでした。というかなんかもうかっこいい。やばい。つらい(語彙力の無さが
Sweep~その3~が曲のサビからの演奏だったのがちょっぴり残念ではありましたが、全体的に非常にクオリティが高く、大満足なアトリエメドレーでした。もっとやってくれていいぞ。
フィリスの「知を越えて」とかやってほしい

・大神より
和楽器かっこよすぎ案件。
どれくらいかっこよかったかって、この日の演奏の記憶が全部上書きされる程度には凄い。
三味線と和太鼓が3人ずつ居るんだけど、1人が演奏→かけ声で2人目が演奏、かけ声で3人目が演奏って感じで、まるで三味線同士、和太鼓同士で競い合うように演奏する小節があって、そこの迫力が凄いのなんの!
和太鼓はもう会場全体が振動する程の迫力だったし、更に和太鼓の奏者(奏者とは言わないのかな?)さん自身もパフォーマンスを交えながら激しく演奏するから、演奏は勿論見応えも抜群!
最後にクリスマススペシャルアレンジバージョンまで演奏されたし、なんかもう凄かったです
もはや俺の表現力では伝えきれないのでCD発売してくださいお願いします


以下は当日のセットリスト。


sankore.png
アスタリアはコレットの新しい服を見る為だけに続けてると言っても過言では無い。
石の貯蓄はばっちりだし、来年の正月こそは晴れ着コレットを…!

………復刻、するよね…?

・・・・・・・・・

またまたゲーム演奏会なファミ箏に行ってきました!
いつものオーケストラとは違い、この演奏会で最大の特徴はなんといっても楽器!
使用される楽器は箏、尺八、三味線と言った和楽器オンリーの編成で、普段から聞き馴染みのあるタイトルでもがらっと変わった印象の曲になっていて、かなり聞き応えあるコンサートでした。
馴染みのあるタイトルと言っても、演奏した曲の八割知らないタイトルだったけど!
「平安京エイリアン」に至ってはそのタイトル自体を初めて聞いたレベルだったよ…。
世界は広く、まだまだ知らないゲームなんて星の数程あるのでしょう。きっと。

オーケストラ以外でも吹奏楽とかで金管楽器だったりは案外生演奏を見かける事が多いですが、和楽器のここまでしっかりした演奏をがっつり聴くのは初めてだったので、それはもう貴重な体験をしたなと思います。
特に箏の演奏がめっちゃかっこよくかつ美しくてね…。
手元の流れるように弦を弾く動きが本当に綺麗で、思わず見惚れるような音色でした。
箏の奏者の中でも、あるお姉さんがとても楽しそうに躍動感ある演奏をされていて、その方が壇上に居る時はもうずっとそのお姉さんみてました。
その方に限らず皆さん美しい動きで演奏されてるんだけど、中でもそのお姉さんは本当に楽しんで演奏してそうな表情と動作で凄い素敵だった。何事も笑顔って重要なんだなと思います。
あとね!尺八の坊主の人ね!
演奏自体のクオリティはもちろんの事、身体全体で強弱表現するからめっちゃ動く。そりゃもう動く。
あそこまで行くと最早演奏家を越えてパフォーマーに片足突っ込んでた気がしますw

その他にも、演奏楽曲の解説、楽曲元のゲームの話、演奏の裏事情からちょっとした身内ネタまで司会のトークも幅広く、演奏も幕間トークもハイクオリティで本当に行ってよかったと思える演奏会でした!
和楽器構成ってだけでひとまず応募して、曲目公開されたらやってないゲームばっかだったからちょっと期待値を下げてましたが、そんなもんは関係なく惹き込んでくる圧倒的なクオリティがそこにはありました。
行ってよかったファミ箏。来年もあればまた行こう。

そんなこんなで、印象深い曲をちらほらと。

・『ポケットモンスター赤/緑』より
ゲームボーイの電子音で聞きなれた音楽が見事に和風に。
カントーというよりジョウト、場所としてはホウオウ関連な雰囲気全開でした。
箏って演奏しながら音程調整する柱?みたいなの調整するんだね 器用な事するなと思う
あと尺八の人が長さの違う尺八を瞬間的にを使い分けてて、これまた器用な事するなって思った
オーケストラだと最初から長さごとに楽器自体も演奏者も分かれてるけど、和楽器だと1人で全部やるものなのかな?

・『平安京エイリアン』より
そのゲームの存在自体を今日この場で初めて知りました!
「会場内にやったことある人いますか?」の質問に対して数名しか手があがらず、司会の方がちょっと反応に困ってました!予想以上に少なかったんだろうね!仕方ないね!
大中小、弦の数が違う3つの箏がメインとなる曲でしたが、まったく同じフレーズでも主となるのがどの箏かによってまるっきり違うように聴こえるのがちょっと感動物でした

・『桃太郎伝説』より
だだだだぢぢぢぢぢづづづづででででででどどーーん!の元ネタがこれだって事を初めて知った。
勿論曲自体も初めて聞きましたが、元が和風な世界観だけあり、和楽器による演奏は相性バツグンでどれもかっこよかったです。
戦闘~ゲームオーバー~復活の流れはどうやらゲーム経験者にはお馴染みみたいだけど、あれは難易度が高すぎて初回先頭ですぐに死ぬって事なのか、それとも初回は強制敗北って事なのか。真相は闇の中である。

・『モンスターハンター』より
ここから鼓を追加しての演奏だったのですが、叩く時に「……ォォォォオォォォッ(ポンッ」「イィィヨォォォ~~~~(ポポンッ」って感じで、叩く前にかけ声を出すんですよ。よく聴く感じの。
あれが演奏内にちょいちょい差し込まれるからちょっと吹き出しそうになってやばかった。
(演奏的にはそれが良いアクセントになってるし、全然ふざけてないけども!)

ゲストとして登場した尺八&三味線奏者のHIDE×HIDEさんはゲーム実況者でもあるそうで。
今度モンハンダブルクロスの実況やるらしいからちょっと見てみようかなって思った

・『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』より
30分にも及ぶ大メドレー!
ちょっと鳥肌立つぐらいの演奏だったので、やった事無いのを呪うしかなかった。
途中で赤いスカーフを身に着けてゲーム内のジョブ:スーパースターを模した尺八奏者の方が壇上の中心に来て、そのまま動くわスキップするわ演奏中の人たちを笑わせにかかるわのやり放題のパフォーマンスを開始、場内から笑いが起こってましたw
それまでいかにもプロフェッショナルな表情で演奏してた皆さんが次々と表情を崩されていく様は中々に面白かったです。パフォーマンス中の尺八さん含め、それでも演奏がまったくブレない辺りが流石プロって感じする

あと何が凄いってまさかの弾きながらのコーラスですよ!
箏弾きながらコーラスも兼用するのとか初めて見たよw
歌の練習は本番の2週間前から、編曲を担当した方に至っては自分のパートが出来上がったのが脅威の二日前だったそうで、なぜそんな危ない納期でそこまで挑戦的な事をやってしまったのかと思わずにはいられませんでした。



以下は当日のセットリスト!


先日テイルズオブオーケストラ2016に行ってきました!
テイルズオブオーケストラってよりもベルセリアオーケストラって言った方が正しくないですかねって思う程度には曲目がほぼベルセリアでした。あとゼスティリア。
コンサートを終えて真っ先に出た感想は「ベルセリアやっといて良かった」でした。
あと「司会どうにかしてください」でした。
曲の感想は一体何処へ。

あ、ゲームやりすぎて時間無くなったので絵はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・

全世界待望の!!FF15が!遂に出ましたね!!!
ヴェルサス発表から実に10年もの歳月が経ちようやく動き始めたノクトの物語!
待ちに待ったこの瞬間、もちろん発売日に映画とアニメのセットパッケージを購入して!

今!!
まさに!!!
アップデートファイルのインストール中で!!!!!
現時点でまったく触れてません!!!

なんでだ!!!!(台パン

…それというのも、アトリエが終わらなかった事が概ねの原因なわけですが。
いや、普通に仕事が忙しくて平日ゲーム出来ないってのも多々あるんですけども。
元々やりこみ前提の調合ゲーが一ヶ月無い状態で終わるとは思ってなかったけど!

そんなフィリスはついさっきようやくエンディングを迎えたばかりです。
今作は本当に旅をしてる感が凄くて、広大なフィールドを探索しながら採取する楽しみと、シリーズお馴染み調合の楽しさ、毎度安定してハイクオリティかつ暖かみのある音楽とそれはもう実に楽しかったです。
FFが無かったら普通にソフィー同様トロフィーコンプまでやる勢いだけど、FFもずっと待ってたからね。ちょっとやり込み要素については一休みです。
不満もほぼ無いし満足してるけど、強いて言えば仲間の扱いは勿体無く思うかな?
拠点がない代わりに仲間は基本的に自分が選んだキャラしか付いてこないし、本編にはリアーネとイルメリアしかほぼ絡まないから、パーティに居ないともう本当に関わりが無いしサブイベントも無いし話題にも出てこない。
アングリフさんに至ってはついに仲間にするフラグすら立てる事なくエンディングを迎えました。
1人だけ金で雇う形式なのですが、最初に仲間に出来る時点では割りと高くてね…
クリア後コメンタリーでアングリフの項目聴くのが申し訳なくなりました(でもまだ仲間にしてない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だいぶ話題がそれましたが、そろそろコンサートの話をね!
昨年度が個人的にそれはもうトップクラスに素晴らしかったので、今年は一体どんな曲が聴けて、そしてどんな演出が見れるものかと期待に胸膨らませて行ってまいりました!
そして期待値上げすぎたせいで、終わった後の感想が記事冒頭みたいな感じになりました!
いや、演奏自体は毎度の事ながらフィルハーモニーさんだし素晴らしいの一言なんですけどね。
演奏以外の箇所で気になる点が多かったのはちょっと残念だったなって思いました。

特に司会がもう…正直そんな惨状なら出てこないで下さいって感じで……
昨年度と同じ方が司会だったのですが、もうタイトルは噛むし、キャラ名言えてないし、同じ発言繰り返すし、なんか日本語の使い方間違ってる所が多々あるし、演出の足引っ張ってる以外の何でも無くてね。
ゲストの人が苦笑いするような司会は初めて見ました…。
去年は全然そんな事無かったし普通に進行されてたので不思議に思ってたのですが、どうやら体調を崩されていたみたい?なのかな。多分。演奏後のツイッターとかみてたらそんな話をちらほらみかけたので。
とはいえ、壇上にあがってるからにはそれで許される話でも無いと思いますが。

愚痴はその辺にして、曲についてちらほらと!

・The underwater ruins of Amenochi
モアナが居た神殿の曲。
妙にオーケストラ映えするアレンジになってて、演奏中に流れるエレノアがモアナの母親と対峙するシーン等などの印象と相まって、なんだか荘厳さ以上にもの哀しい印象を受けました
モアナにまつわる話は中々エグいからちょっと悲しくなるね

・The way of the embodied dragon
いきなりラスダンの曲がぶっこまれてきてちょっと笑った
もちろん映像つきで流れるぞ!未プレイ者に対する慈悲は無いのだ…

・Theme of Velvet
個人的にベルセリアといえばこの曲って感じ。
復讐者たるベルベットらしく盛り上がりつつもどこか悲しく聴こえる曲ですが、オーケストラになる事でその切なさがより強調されてて聞き応えがありました

・.BURN~風ノ唄
スペシャルゲストでFLOWのメンバーが登場、ベルセリアとゼスティリアクロスのOPをバンド&オーケストラが融合したスペシャルアレンジバージョンで熱唱!
多分この日一番盛り上がったんじゃないかってぐらい大盛り上がりで、この2曲の間だけ「テイルズオーケストラ」じゃなくて「FLOWスペシャルライブ」でしたw
バンドが前面に押し出されたアレンジだったから昨年の「鐘を鳴らして」程はあんまりオーケストラ感は無かったけど、バンドマンだけありかなり盛り上げなれた様子で、パフォーマンス含めて凄い楽しい瞬間でした。
「風ノ唄」についてはコーラスもクラップもあるしで完全にライブだったね。うん。

・Rising Up
初めてドラゴンとまともに戦闘するイベントの時に流れる曲。
正直そのイベント自体あんまり覚えてなかったとかそんな事はありませんよ(目が泳ぐ
去年の蛍火みたいにゲーム内映像が音声つきで流れてからの演奏だったのですが、イベント自体をうろ覚えだったから「こんなイベントそういやあったね」ぐらいの印象だったよ!ゼスティリアやり直そうな!!
いや、でも「ステラーーー!!!」からの蛍火程は印象深いシーンじゃないと思うんですよ!
もっとこう…リオンとの別れとかゼロスと戦う時とか、そのぐらいのインパクトがね!

そして何故かこの曲を聞いてゴッドイーターのオケコンとかやってほしいなって思った
テイルズどこいった

・Battle between one and all
ラスボス曲だああああああああああ
戦闘前イベントも全部流れたぞーーーー!!
おっと最後にどうなるかまで流れたぞーー!ネタバレは加速する…!!
既プレイだから全然関係ないしむしろ思い出にひたれるからウェルカムな演出ではあるんですけど、プレイ途中の人には中々ショッキングなコンサートだったんじゃないかなって気がします
ベルセリアの代表的なシーンからラスボスにエンドロールまで全部流れたからな…

・ねこにん道
アンコール1発目がまさかのねこにん、豪勢にフルコーラスでにゃんにゃん歌うオーケストラ…!
なんとなく物凄い貴重な瞬間を見ている様な気がしてなりませんでした。
あと映像とあわせて「一緒に歌うニャ!」ってデカデカと表示されて流石に笑いました。
ミクオケのぽっぴっぽーもそうだけど、アンコール1発目はウケを狙う流れでもあるのかなw
あ、演奏自体はカーニバル感溢れてて普通にかっこよかったです。
どっかのテーマパークのパレードとかで流れてそうな感じ。

・flying
ベルセリアとゼスティリア以外の曲がアンコールでようやくきたぞ!!!
エターニアは先日10周年だかなんだかを迎えたらしくエターニアファン内で話題になっていたみたいですが、それにあわせての選曲なのでしょうか。
曲自体はもちろんだけど、何よりやっとベルセリア以外の曲が流れた事が感動的でした
エターニアファンは救われたのだ…

・夢であるように
「夢は終わらない」に始まり「夢であるように」で終わるコンサートになりました。
次回があるならまた満遍なくシリーズ全体から出す選曲にしてほしいなと思います
デスティニーファンもまた救われたのだ…


以下は当日のセットリストです



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2016 自由奔放。, All rights reserved.