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アスタリアとリンクの描き下ろし衣装は毎度可愛くて素敵です
闇が深すぎるから課金はしないけどな!!

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はい、そんなこんなでお久しぶりですこんばんは。
最近なにかしらのイベント区切りで更新してたせいか、目立ったイベントが無いと更新するネタ自体が特に無いなって事に気づいた今日この頃です。特に今日も取り立ててイベントには行ってないけども。
そんなわけで、個々最近の近況的な事をつらつらと。

・テイルズオブベルセリア
結構前にクリアしました。
今回は今までのテイルズと違ってどちらかと言えば敵側の目線で進むストーリーで、強奪はするし脅迫はするし破壊殲滅なんでもござれのマフィア集団で大変面白かったです。
復讐を主軸にしたなんともダークで鬱々とした内容の話が延々と展開されるから精神的にはしんどくなる場面も多々あったけど、それぞれがそれぞれの信念を貫き、己の信念に従って想いをぶつけ合う様はまさにテイルズ!って感じでした。
海賊が主な味方となる今作特有の表現で「自分の舵は自分で取る、人に舵を切られるのは御免だ」的なやり取りが頻繁に出てくるけど、この言い回しがなんとも海賊らしいかっこよさで良いよね!
今作で何よりも良いのはパーティメンバー!
各々が非常にかっこよく、仲良し!って感じではないけど、互いが互いの意思と良さを尊重しあって協力する様子がなんとも大人な付き合いって感じですっごいよかった!
中でもエレノアとアイゼンは非常にお気に入りです。
それだけにアイゼンは未来が決まってるのがなんとも言えないところですが。
一応ベルセリア内でドラゴン化への説明がちょっとされるけど、それにしたってゼスティリアのあの何の感動も無くただ討伐されるだけなイベントを思うと救いをくれって気がしてなりません。
ある意味ではアニメの展開がアイゼンにとっての救済なのかもしれないけど…。
ゼスティリアだけだと謎と伏線がだだ残りなザビーダさんも、今作でだいぶ好感度あがりました
ジークフリートの効果と使い方を知ってたのはアイフリードに教わったからなのね

・ブレイブルー。
いつの間にやらシリーズ最終作が発売となりました。
ストーリーモードがコンティニュアムシフトまでしかやってないから現状にはさっぱりついていけないけど、知らないうちに参戦者35人とかとんでもないことになってて笑う
変わらずノエルを使うつもりではあったけど、あんまりにも動きが変わってるし、とは言えやる事は毎度おなじみリボルバーの押し付けが基本だったりして代わり映えはしないなぁって感じなこともあり、今作では新規キャラなEsを使ってます。
エクスブレイズやってないからこれまたバックストーリーが全然わからんけど…。
まぁ金髪だし素体っぽいから実質ノエルだよね。間違いない。

・グラブル。
ククルがあまりにもあまりにも好みド直球だったから火を急速に強化し始めて、アグニスを持ってた事もあって一応現時点でそこそこ揃った所ではあるけど、計算機とか使うと(現実的に組める範囲の)理想編成でも現状の光の火力に負けてる事を思うと本当不遇な属性だなって思います!!
10本中9本4凸させても今の未完成の光に火力負けるとか見るとまぁやる気失せるよね…。
ただでさえ火はフラムグラスが強いせいでプシュケー集めにくいし。
光はシュヴァ剣の編成難易度が高いせいか、解放素材集めは楽に設定されてるんだよな

明日から光有利の古戦場なので、一応光パが一番強いから多少頑張ろうって気はします
でも団の上位勢がほぼ全員光ヤクザで異常に強いので、実際出番は無いだろうなって気もしてます

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サイン入りCD!貴重!!!

サイン入りだから記念として買ったけど、物自体は二枚目です
売ってたサントラ殆ど持ってたから仕方ないね 記念だからね

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今度は下村陽子さんのバースディコンサートに行ってきました!
なんかイベントレポートブログになってきてる気がするね。
でもそこまで頻繁には行ってないからそうでもないね。どうでもいいね。

今回はピアノ・リサイタル形式って事で、楽器はなんとピアノ1台のみ!
国内でも有数の設備環境(らしいです)のホールで、下村さんが自ら選出された五名のピアニスト達がソロで演奏する、たっぷりぎっしり濃厚なおよそ2時間半の素敵な時間が楽しめましたー。
国内有数の環境なだけあってか、水気のある物が持ち込み禁止になってたり、携帯等の電波を遮断する設備が用意されてたり、いずれも今まで行ったホールの中では初めて見る対応で、そんな整えられた舞台の上でスポットライトに照らされる1台のピアノはどこか神聖な物に感じました。

実際音響の良さはそれこそ鍵盤を打つ音まで聴き取れるぐらいに鮮明で、もう素晴らしいの一言!
マイクとかの音を増幅させるような器具は何一つないのに、ささやくような音から目が覚めるような大きく響く音まで自在に奏でるピアノという楽器の奥深さと、たった10本の指でそれだけの表現を弾きこなすピアニストという人たちの凄さが間近に実感出来る、貴重かつとても贅沢な時間でした。
オーケストラだとピアノってメインというよりはサブって感じだけど、ピアノ・ソロでもこんなにも深く大きな音が出せるのかって事もそうだし、ホントに指10本?実は数人で弾いてない?ってぐらい音が重なり合ってて、ある意味オーケストラ以上に迫力というか凄みを感じるぐらいで。本当凄かった。

幕間のトークコーナーでは下村さんがそれぞれの演奏者さんとの馴れ初めだったりを話されてましたが、皆さん下村さんの人柄に惹かれてこの場にいらっしゃったのだろうなと感じるようなやり取りで、演奏だけでなくこちらも聞き応えあるやり取りでした。
イヴァンさんはなんとこのコンサートの為だけに昨日ボストンから飛んでこられたとの事で、なんともグローバルだし、それだけでもなんとなくピアニストすげぇってなるよね!
指慣らしでラフマニノフを弾く程の方との事ですが、ラフマニノフが慣らしに使われるなら下村さんの曲の譜面は一体どれだけ複雑な事になってるのだろうか…w
「真っ黒な譜面」って話題が途中どっかで出てきたけど、あれは書き込みがびっしりって事なのか、それとも譜面上の音符の密度が凄くて真っ黒って事かどちらでしょうか。きっと両方。

曲ごとの感想は表現力なさすぎて全部「すげぇ」で終わりそうなので省略です!!
あ、でもアンコールにロクサス持ってくるのは反則だと思いました!
静寂で呼吸音すら聞こえそうな張り詰めた空気の中で、静かに、切なく、心に直接響くような『The Other Promise』はもうこの瞬間にしか聴けないだろうって感じる演奏でもうね…。

初めてのピアノソロリサイタルでしたが、それはもう大変に素晴らしかった!
こういった機会があれば積極的に参加していきたいと思います というかまた是非やってほしい

以下はセットリスト。



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