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ウィクロス二周年おめでとー!
まさかこんなに続けるとは思ってもみませんでした。
二年前の一弾発売当時、最初に買った数パックで偶然にもサイン入り太陽タマを当てたのは一つの巡り合わせだったのかなとも思います。
あれから相当数のパック買ったけどサイン入り引いたのはあの1回だけだしね

…とはいえ、増える一方でまったく減らないカードの処遇に困りつつもある今日この頃です。
必要数だけ手元に残しておけばいいかなって気はするけど、カードゲームって発売時点では無意味なカードが数弾進んでから急に必須パーツになるとかザラにあるから中々処理し辛い物があってな…_(:3」∠)_

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先日KH&FFコンサート、KEY OF LIFE -神曲たちの饗宴-に行ってきました!
FFはもう色んな所で演奏されてる感がありますが、KHは今まであっても数曲単位だけの物が多く、今回みたいにメインとして据えられてるコンサートは始めてだったのでそりゃもう堪能してきましたとも!
会場がスクエニショップことアルトニアの真横だったので、開場前と終演後は凄い人になってました。
FFとKHファンの為のコンサートやってる真横にそのグッズの専門店があればそりゃ行くよね!!
その関係なのか、定番気味な会場物販は特にありませんでした。
グッズとかはともかく、パンフレットぐらいは欲しかったかなって気がします

それはさておき。
演奏は前半がKH、後半をFFとして区切った物で、司会やアナウンスは特になしでひたすら聴く感じでした。
セットリストは追記にあげとくとして、印象的だった曲をちらほらと…。

・Dearly Beloved
KHと言えばこの曲!ピアノの音色が綺麗で、心が落ち着く演奏でした。
KH3もやっぱりタイトル画面はこの曲なんだろうなきっと

・Traverse Town
出だしがミッキーマウスマーチ混ざりのちょっと面白いアレンジ…だった…気がするんだ…
一週間前だからこの曲がそういうアレンジだったかはぶっちゃけうろ覚えです!
でも面白いアレンジだった気がします!!
こうなるから感想文はその日のうちに書けと…。
物語が進行すると消滅してしまうワールドではありますが、ソラが最初に訪れる街でもあり、楽しげながらもゆったりした曲はやっぱり印象的ですね

・Princess' Waltz
KHではなくディズニーから数曲メドレーで。めっちゃディズニーランド行きたくなった。
ここで演奏曲としてディズニーが選曲されるのがKHならではって感じ

・バトルメドレー
The 13th Struggleは機関というよりはアクセルのイメージが強いね!
続けてTension risng が演奏された事もあって、脳内がロクサスとアクセルだらけでした

KHの部はシオン戦を最後に〆でしたが、全体的に静かなアレンジor原曲に忠実な物が多く、あまりオーケストラって感じはしなかったかも?
寝不足だった事もあってか、心地よすぎて寝そうになった箇所が多々ありました!(退屈とかではなくてね)
大型のコンサートホールよりも、前のニーアみたいな少人数編成かつ小規模ホールでじっくり聴かせるようなタイプの演奏やアレンジの方が合ってるかもって感じがしたりしなかったり。ピアノオンリーとかでもいいかも?

・FF8メドレー
フィッシャーマンズ・ホライズンはいいよね…あの穏やかな感じ最高に好き
学祭でのライブイベントは正しい組み合わせにしようが失敗してようが、どっちにしても結局はリノアから辛辣なコメントを頂く事になるのが印象的だね!
FFの曲自体は比較的多くアレンジもされてるけど、数曲を繋げたメドレー形式はそんなに多くないので聴き応えは充分でした

・FF9メドレー
OK、この選曲は泣かせに来てるな??
すっごい強いはずなのに、仲間になると急激に弱くなる現象はなんなんだろうねベアトリクスさん。
これまた一曲一曲はそう珍しい選曲でもないですが、メドレーだと新鮮だし当時の思い出が蘇ってきて中々涙腺に来るものがあるね…

・バトルメドレー
単体で盛り上がる曲全部突っ込みました感溢れる豪華メドレー。
Other Worldと片翼の天使は本来コーラス付きの曲だけど、今回はコーラス部分を楽器の演奏で表現していたのでむしろ新鮮で良かったです。
(この曲だったかは忘れたけど)ところどころ弦楽器を弓を使わず手で弾いて演奏してたところがあって、これが意外と存在感ある音を出してて驚き!
こう…バイオリンとかの弦を、ハープとか琴みたいに一本一本指ではじいて演奏するんですよ。
この辺りの演奏技術とかが間近に見れるってのは生演奏ならではの特権だなと思います

・FF10メドレー
泣くぞ、すぐ泣くぞ、絶対泣くぞ、ほら!泣くぞ!
そんな感じのメドレーでした。
いつか終わる夢は駄目だって…泣くってマジで……
シーモアバトルの激しい曲調からの落差も凄くてもうね。曲の持つ破壊力って凄い。

・アンコール:久遠
ごめんなさい正直「やべぇわかんねぇこれ何の曲だ…?」ってずっと考えながら聞いてました!
FF10-2やったこと無くてね…。綺麗でいい曲だけど、なんだこれKH…?いやKHでわからない曲があるわけが…まさか…?ってずっと悶々としてたからあんまり堪能出来なかったよ!このにわかめ!!!
腐っても友人一同に一番好きなゲームはKH!って名言してる人間なので、これが仮にKHの曲だったら切腹物でした。
10-2もHDリマスター自体は買ってあるので隙を見てやろうと思います。


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先日開催されたニーアコンサート:滅ビノシロ再生ノクロに行ってきました!
ニーアレプリカント/ゲシュタルトの演奏は勿論、開発陣+声優さんのトークショー、次回作ニーアオートマタの開発秘話だったり発表だったり実機デモだったりと盛りだくさんのコンサートでした!すっごい満足!
(有料かつ期間限定だけど)ニコ生でも公開されてるので、ニーア好きは是非視聴をおすすめします!
百聞は一見にしかずってわけじゃないけど、やっぱ演奏は感想よりも聞いてなんぼです。

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はい、そんなこんなでコンサート開始です。
今回は今まで行ったオーケストラの会場よりは小規模な会場で行われ、楽団の編成もオーケストラではなく、ヴァイオリン等の弦楽器+ピアノだけで構成された物でした。(カルテットって言うんだっけ?忘れたけど)
元々コーラスや歌入りの曲が多いゲームだけど、今回の編曲も歌がメインでまさにコンサートって感じでした。

ヴァイオリン、チェロ、ビオラのみで演奏された『夏ノ雪』。
ギターでの軽快な演奏にエミ・エヴァンスさんの歌声を乗せた『光ノ風吹ク丘』。
更に、美しいピアノの戦慄と歌声が合わさった『カイネ/救済』。
これらの3曲から始まったコンサートでしたが、曲に合わせた映像が流される演出、生歌ならではの圧倒的な迫力、空から振りかかるような透き通る音色の雨ですでに涙腺が殺されそうでした。
ニーアって基本的に泣くようなシーンばっかだからね、音楽だけでも破壊力凄いのですよ。

3曲が終わったタイミングでエミール役の門脇舞以さん、音楽開発メンバーが登場してのトークショー。
当初はまったく期待されておらず、その分比較的自由に動けた等のエピソードや、司会の門脇さんからの「開発中に楽しかった事は?」の質問に対して沈黙する一幕があったり、開発風景が垣間見えるような内容でした。
作曲作業中は面白いというよりは辛い気持ちが強いけど、実際にゲームが世に出て、評価された所をみるとその過程も楽しい思い出に変わるって話が印象的だったかな


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トークに区切りがついた所で再び演奏へ。
ピアノでのアレンジも加わった『イニシエノウタ/デボル』。
コーラスをピアノに入れ替えて演奏された『休息』。
エミさんのボーカルに中川奈美さんのコーラスを加えた『愚カシイ機械』の3曲を続けて演奏。
金属音が特徴的な愚カシイ機械はこの楽団構成じゃ演奏されないかなぁと思ってたので、突如会場にあの特徴的な金属音が響きだした時にはすっごいテンションあがった!
基本的には弦カルテットにギター、ピアノに歌で演奏されたけど、この金属音みたいに楽曲によってはその場に楽器が無い部分だけBGMとして流して、それに合わせて演奏するような形式が取られてました。
この曲はゲーム内で一番好きだからそりゃもう感動してたのですが、ここに加えて会場に流されてるゲーム映像の演出がもうね…やめてくれよ泣くだろって感じの物でね…。

ニーアは周回を重ねるごとに物語に細かな変化が加わるのですが、一つ大きな変化として、「敵の喋っている内容が理解出来るようになり、更に敵の背景も描かれる」って物がありまして。
例えば、主人公達から見れば倒すべきマモノに過ぎなくても、マモノ側から見れば、突然わけもわからずに襲ってきた主人公達から家族を守る為に戦ってたりのですが。
でも話は変わらないし、敵の事情がわかるのはプレイヤーだけだから当然そのまま倒す事になるわけで…。
事情が分かってる側からすると、「待って、話し合って!戦う必要無いから!!頼むから!!」って気持ちで一杯なのに、抗えずその気持ちを抱えたまま戦わなきゃならないのです。

この『愚カシイ機械』が流れる舞台:ロボット山でも、そんな事情を抱えたボスが相手になるのですが。
そのね、敵の戦う事情が演出として演奏中に流れてるんですよ。
そういうの泣いちゃうからやめよう????



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グラブルのメインシナリオ全部終わったー!
多分これにて第一部完、みたいな感じになるのかな。きっと。
まだ要所要所伏線が残っている状態ではあるけど、帝国とのいざこざは一段落?
実質的なラスボスと思われる方はストーリーにあるまじき強さでした。
一応普通にマグナをソロで行けるぐらいの戦力はあるのですが、それでも普通に負けたよね…
初見殺し的な要素を多く含むのと、技の特性上メンバー構成によってはマジで詰む気がする
瞬時に全快出来るレベルの強力なヒーラーが仲間に居ると便利かもね!

そんな俺のメンバーのヒーラーはリミテッドイオちゃんが担当です!
今回のレジェフェスで遂にお迎え出来ました!!
というかキャラ交換権が貰える天井まで突っ込んで力技で仲間にしました!
課金してる最中はちょっと吐きそうでした!二度とやらねぇからな!!!

こうやって思うと天井システムは中々恐ろしい物があるねって気がします。
今までだと「これ以上課金しても最悪当たらないかもしれない」で諦めがついた物が、今では「あと~課金すれば確定でとれる」に変わってるわけですよ。
まぁその額ってのがフル課金だとおよそ九万だからどのみち普通は届かないわけですが、今回についてはそのうち2万分は運営側から無料配布されてるわけで。
更には手持ちの石とかで回した分含めると、なんやかんや残り5万ぐらいになってるわけで。
そうなるとさ、「いっそここで天井まで行って交換しちゃったほうがこの先課金しなくていいんじゃね?」って発想になりませんか?なりませんか。なりませんね。ハイ。でもなっちゃったんですよ。

リミテッドにイオが追加されて以来、レジェフェスの度に1万は毎回課金してたんです。
現状欲しいのはリミイオだけで、これさえ終わればもう課金する必要もなくなるんです。
でもイオを取らない限りはこの先ずっとフェスの度に課金しなければならないんです。ええ。義務です。
ならば確定でとれるこの機会に取ってしまえば、この先フェスが出ても突っ込む必要ないよね。
何も間違ったことは言ってないと思いますが多分間違いだらけです。
そんな物語を経て仲間へと加入したリミテッドイオちゃん、きっとこれから存分に活躍してくれることでしょう。というか活躍してくれないと色んな意味で困る。


ミクDIVAXもちまちま進めてますよ!
今回ランダム要素とクエスト要素、ちょっとしたストーリーが新たに追加されましたが、元々完成されてるシステムのシリーズだから安定して楽しめております。
前作までと同じモードも一応あるけど、今回はポイントでのアイテム購入が無くなったから、実質的にやる意味がほぼ無いのがちょっと勿体無い感じ?
クエストだと一曲につきなんかしらのモジュールが手に入るけど、フリーは本当クリアを埋めるだけなので。
純粋にスコアアタックとかやりたい時にはフリーの方がいいけど…。
ランダムドロップとクエスト制もこれはこれで面白いから、ポイントとの合わせ技だと良かったかなって思う
モジュールもリストみたいなのが無いから、何があって何を持ってないのかがわかりにくかったりもするし、この辺りのモードはまだまだ試験的な意味合いが強いなって感じますねー

個人的には現状だとまだf/Fシリーズ路線の方が好きかな


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