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新年明けましておめでとうございます!!
まだギリギリ1月だから実質元旦だな!(錯乱

昨年末に出たアトリエに始まり、年明け早々ディシディアにモンハンに面白いゲームが出過ぎで生活がやばいです。
ディシディアについては発売翌日に有休取って、三連休中寝食以外全ての時間でぶっ通しでやってまひた。やべぇ。
ストーリーが作品に偏りはあるものの、wolとセシルと組んで歩くとどうみてもコスプレ会場に迷い混んだ一般人にしか見えないノクトとか、前作から大きく成長して可愛さも増し増しなティナとか、若干ギャグキャラになりつつあるスコールとかを見れてとても堪能できました。ありがとうディシディア…。

モンハンはもうね!これこそ待ち望んでいたモンハンだよって内容を全て実現してくれてて、なんかもうやばい以外の語彙力が死ぬ程度にはやばいです。
ボイチャしながら丸2日間狂ったようにやってましたが、ただ探索するだけでもワクワク感が凄まじいので、今までシリーズに触れたことがある人はその進化っぷりを是非体験してほしい!
個人的にはダメージ表記がされるようになったことが地味ながらもかなり大きな改善点ですね。
視覚的に判断しやすくなったから、どこを狙うべきかわかりやすくなって非常に良い。
今まで強いと信じてたものが実はそんなでもなかったりして、地味にショックを受けることもあるけども!
まだまだランクは11、アトリエも終わってないし、ディシディアもひとまずエンディングみただけだし、この三本だけでも半年は余裕で遊べそうな感じがします。

あと正月からちまちまFGOも始めました。
ストーリーは確かに面白いけど、育成が感覚的に全員グラブルの十天かよぐらいの勢いで必要素材数多いのがつれぇわ
最推し鯖はギル様とジャンヌですが、ギル様は正月にお迎えしたので今はジャンヌピックアップに向けて黙々と石を貯めてます。
主力がギル、天草、クーフーリン、ヘラクレスと大変むさいのでそろそろ女子が欲しい
マタハリさん育て始めたけど戦力としては微妙なんだ…ジャンヌ……



そんなこんなで、年明けてから概ねゲームしかやってません。
今年もよろしくおねがいします。

例年通りの年納め日記です。
昨年同様に28日に仕事納めからの6連休で若干の物足りなさは感じますが、まぁどうせすぐに3連休だからね。贅沢は言えないね。
ついでに近況もあわせるのでなっがいです。
そして今年も絵は無いです!!

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■近況。
ミクのオーケストラに続いてFFのオケ、さらにDDFFの舞台イベントと参加してきました!
FFのオケについては30周年記念に相応しく新曲、新演出、スクエニの社長からの挨拶等など盛りだくさんでの内容で大変満足でした。中でも凄かったのはオペラマリアとドラクゥで上演された本当のオペラ!
演奏は勿論ですが、それぞれの役者役のオペラ歌手の方々が壇上にあがり、マイクも無しで会場中に響き渡る圧巻の歌声を堪能できました。どこからあんな声だしてるのか謎すぎてプロすげーなってなります。語彙力…。
他にもシリーズの印象的な場面を抜粋してまとめられたムービーを背景に演奏される楽曲のクオリティは流石の一言だし、アンコールのセフィロスではコーラス部分だけ観客も参加して(植松さんもコーラス隊に混ざり込み)大変楽しめましたw
FF11、FF14の曲が演奏されるのは結構珍しい気がするので中々貴重だったかもしれない。
30周年記念だし全作から来るかと期待してましたが、2と3は無かったかな…?
7だけアンコール含み4曲でちょっと多い気がしなくもないです。リメイク版の映像みれたから許すよ。
次回は7オンリーらしいし、人気なのはわかるけど相変わらず若干優遇されてんなぁ感が否めないな!

ディシディアの朗読劇。
朗読劇って初めて観に行きましたが、各キャラがまさにそこに居て喋ってる存在感が凄まじい!
別にゲームの映像があったりするわけでは無いのですが(効果音とかBGMはあるけど)、声だけでそのキャラの感情が、動作が、存在感が伝わってくるのです。
そこにクラウドが居て、ティーダが居て、スコールが居て。
あの感動は現地にいったからこそ体感できるものだと思います。
物語は記憶喪失の謎の男/ジョン(スコール命名)を中心としたストーリーが展開されていきますが、この謎の男の正体がわかるシーンがもう最高にかっこよくてウギャアアアアアって気分になりました。隣の席の女性は感極まって若干泣いてました。気持ちはわかる。
物語の要所要所でもしかしてこいつはこのキャラでは?と思わせる伏線が散りばめられていて、見てる側としては「もしかしてあのキャラかなぁ」とか予想しながら見ているわけですが、最終的に予想がドンピシャかつ原作でお馴染みの口上を使って高らかに名乗るシーンで幕を閉じるのがもう本当に、本当にかっこよくてね…!
そのキャラはまだディシディアには未参戦ですが、ここまでやったからには是非とも参戦してほしいものです。
(ネタバレなので正体は書かないけど、多分ネット上でごろごろ書かれてるだろうから気になる人は調べてね)

スコールは物凄くギャグ要員でした。
クラウド達の前ではめちゃくちゃ冷めてるのに、心の声パートになると口調もかなり砕けた感じになって「俺だって本当は信じたい…でもそれで全滅したらマズいじゃないか!」とか、「ジョン…。ジョン・ドゥ。戦場における身元不明の死体につける名前だ。まぁ…ジョンだけなら気づかれないだろう」とか、普段のクールな言動からは考えられないような事を淡々と語るからギャグ以外の何でもなかったですw
上演後のトークコーナー含めて多分当日最も笑いを取った男だったのではないだろうか。

■仕事的なまとめ。
なんだかんだで転職してから2年が経ちました。
相変わらず面白くはないですが、有休が好きなタイミングで取れるってのは良いものだなと。
残業にしても大体20時間前後、今月は残業やばかったなと思った月でもまぁ45時間とかその辺でおさまってるので、アベレージ60~70時間、繁忙期には100時間突破してた前職は全然普通じゃなかったんだなぁと改めて実感する今日この頃です。
人間らしい生活ってやっぱり大切だと思うのですよ。

■趣味的なまとめ。
今年はゲーム以外の趣味はオーケストラ一本に絞られてた感じですね。
今年も例年に続いて1番はミクのオーケストラ、次点にペルソナ5、ニーア辺りかなぁ。
ミクのオケは2年連続スタンディングオベーションで終わって本当に気分良くなるので、是非とも来年もあのクオリティを維持して開催してほしいなって思います。
ゴッドイーターのオケは演出過多気味で演奏をやや阻害してたのはちょっと残念だったかな。
演奏自体は素晴らしかったので、もうちょっとゆっくり聴きたかった感がありました。

絵はもう夏以降全然描かなかったな…多分9月頃に描いた双葉が最後……?
ここ最近はそもそも休みの日は家に居ないことが多いし、平日は普通にゲームやってるしで自宅でパソコンの前に座る機会自体が以前に比べてかなり減った気がします。ブログの更新も月1ぐらいになってるしな!

ウィクロスも全然やらなくなっちゃいました。最早環境についていけない…!
今年は高校生以来ぶりぐらいにガンプラを作ったりもしましたが、最近のプラモは凄いな!
昔ってもっと色とかちゃんと塗らないとわりと原作とかけ離れた感じになってたイメージがあるけど、最近のはBB戦士でもただ組むだけでもわりと原作に近い色分けがされててちょっと感動物でした。
でもRGを1日で作ったのは中々無茶だったので二度とやりたくありません!!
黙々とやってたのに8時間もかかったぞ!疲れるわ!!

■ゲーム的なまとめ
今年はかなり豊作だったイメージで、なんかもう買ったゲーム大体全部面白かったです!
なんとなく殆どプラチナトロフィー取るまでやり込みました。積みゲーも増えました。例年通りです。

今年の1番は甲乙つけ難いけど、新作ではニーアオートマタが1番かな…?
前作ニーアレプリカントでのダークな世界観はそのままに、ハイクオリティかつ爽快感抜群のアクション、要所要所にシューティング要素を混ぜ込んだ独自のシステム、作者の頭を疑いたくなるような心をえぐりに来るシナリオ(褒めてます)、全ての場面において印象的なBGM等など、非の付け所がない最高峰のアクションRPGでした。
流石に絶賛しすぎかもしれない。でも個人的にはそのぐらいの面白さでした。
エンディングでセーブデータが消し飛ぶのは最早お約束になりつつあるね!

FEエコーズも相当好みだった!
他のシリーズとは大幅にシステムが違い、技と魔法はHP消費制、3すくみ無し、魔導書無し、戦闘はエンカウント制、ダンジョン探索有り等など、FEとしては相当異色ではありましたが、最初こそ違和感が凄まじいけど最終的にはもうこれこそFE!って気分になってる作りの丁寧さは凄いです。
キラーボウのハンターボレー等一部露骨に強いぶっ壊れ技があったりしますが、全体的に歯ごたえのある戦闘が楽しめるし、FEらしく各キャラは魅力的だしでこれまた高レベルにまとまった1本でした。
デューテちゃんは今年やったゲームの中では1番のお気に入りキャラです。
その人間離れした火力にはヒーローズでもお世話になってます。

あとは今年の新作ではないけど、なんといっても外せないのはペルソナ5ですかね。
ネタバレ禁止を公式から厳重に監視されていただけありストーリーが相当丁寧に練り込まれていて、一から十まで無駄なく張り巡らされた伏線が綺麗に回収されていく終盤の展開はもう圧巻の一言!
細かなツッコミどころが無いかと言えばそりゃ多少はありますが、そんな些細な事はどうでもよくなる感動と爽快感、圧倒的なまでのエンターテイメントがそこにはありました。
全編通して普通にクリアするだけでも80時間近くかかるボリュームではありますが、そこまでの道のりをまったく退屈させずに進めるテンポの良さ、戦闘の楽しさ、各キャラの魅力の高さは流石としか言いようがありません。
間違いなく俺がやってきた歴代RPGの中でも最上位に入る完成度のRPGでした。
思わず2周目やってプラチナまで取ったからな!


同じく大作RPGであるFF15先輩ですが、こちらはまぁ…うん……。
今では追加のDLC、シナリオ等がかなり追加されてるから当時とはまた違った感想を持ってますが、本編単体で評価するなら正直期待外れだったよなぁって感想にはなっちゃうよね!!つれぇわ…。
世間でも散々言われてますが、まぁ8章までは普通に神ゲーだと思ってたんですよ。
唐突にストーリーが急展開を始める9章を皮切りに突如始まるギスギス展開、明らかに急ぎ過ぎな展開、そんな中にぶち込まれるストレスフルなステルスアクションを要求される13章、唐突に時代が10年すっ飛ばされて始まる最終章…。
どうしてこうなったのか、そう思わせる隙すら与えない展開にテンションが下がらざるを得なかったよ!
今でこそ各仲間の視点のエピソードでわかる補足情報、追加配信されたエピソードでの要素等などから「ノクトの知らない箇所ではこんなことがあったよ」がわかるし、それらで相当数の伏線が回収されてるから納得が行く展開も多いけど、そもそも本編だけだと回収されない伏線が多すぎる事が問題!
グラディオとか本編だけだと完全に突如ブチ切れる情緒不安定なめんどくさい奴だし、イグニスとか知らん内に謎の失明してた人だからね。なんなの感凄まじいからねあれ。
ネタにされまくってる「やっぱつれぇわ」にしても、あの演出自体は凄い好きなんですよ。
そこまでの旅を経た最後に自分の命を絶って世界を守る決意をしたけど、それでも仲間達との別れは辛い…そんな心境を仲間たちに遂に堪らず漏らしたワンシーンなわけでね?
その上で、お前ら大好きだと告げた後に最終決戦に臨む、それはもう感動的な場面なんだよ。
でもそこまでの積み重ねが超展開だったから素直に感動出来ないんだよ!!
この感情のやり場をどうすればいいんだノクトォ!!!!

…とまぁ不満は結構ありますが、シリーズ初のオープンワールドは素直に凄かったし、無駄に作り込まれためっちゃ美味しそうな料理の数々、1日の締めくくりに公開されるプロンプトの写真の和気あいあい感、戦闘中でも喋りまくるメンバー達、これFFだよね?ってちょっと考える程度に作り込まれた釣り等など、ストーリー以外は本当に楽しかったです。
ストーリーも説明不足と見せ方がアレなだけで、内容自体は良かったと思うんだよね。
追加DLCとか全部買ってるし、なんだかんだで割りと好きなんだろうなと思う今日この頃です。


なんかもうきりが無くなってきたからあとはさっくりと。
巨影都市。安定のバカゲーで期待していた面白さは大体やってくれました。マルチエンドじゃなかったのが残念。
ソニックフォース。世間的な評価は微妙みたいだけど個人的には普通に好きです。ステージは短めではあるけど、周回前提で考えるとあれでちょうどいい長さなんじゃないかな。
ミクDIVAFTDX。PV集としてはこの上なく最高。ゲームとしてはゲーセンに行こう!
UNIエクセレイトエスト。ゲーム的には大変好きなので熱帯の人口を増やして下さい。熟練者しか居なくてつらい。
ガンダムバーサス。未だに結構な頻度で身内とやってます。早くX勢をくれ。
リディー&スールのアトリエはまだ始めたばっかなので割愛。

そんなもんでしょうか。なんせ今年は豊作だった。

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本当に長文になったな!!なんだこの長さ!
年々更新頻度が落ちてるから来年には更新しない月とかも出てきそうだな!
でもここまで続けてるとそれもなんかちょっと勿体無いよねって気分になりつつ、流石にこんだけ書いてるとちょっと疲れてきたのでこの辺で筆を置こうと思います。

それでは皆様、良いお年を!



222.jpg
初音ミクシンフォニー2017に行ってきました!
もう2週間ぐらい前だけど!!
あと先日FFのDistant Words~而立~も行ってきました!
もう結構記憶飛んでるけど、とりあえずはミクさんの感想を書こうかと。

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昨年度に続いて二年目の国際フォーラム!
今年のミクさんの衣装めっちゃ可愛くないですかね!!
スケールフィギュア化もするらしいのでちょっと欲しい。もう部屋に置き場が無いけど。

今回のコンサートの司会進行はなんとまさかの初音ミクご本人!
国際フォーラムならではの巨大スクリーンにて、身振り手振りを交えながら大変可愛らしく司会と進行を務めて頂きました。
当然のごとく映像だからこっちの反応なんて知ったこっちゃないわけですが、ちゃんと要所要所で拍手を挟むような間が取られてたのは良く出来てるな、と変なところに感心してました。というかキャラモデルめっちゃ可愛いなにあれ。
途中でリンレンも出てきたけど、挙動が壮絶にあざとかったです。
なんだっていうんだあの可愛い生き物は…!
演奏自体も昨年度に続いて非常にハイクオリティで大変満足な内容でした。
今年はわりと前半が歌入り多めの編成だったかな?
なんだかんだでもう結構な数のオーケストラを聴きに行ってますが、2公演続けてスタンディングオベーションで終わるほどに満足度が高いコンサートはこれだけだなぁって気がします。
印象的だった曲をちらほらと。

・未来序曲フルver
昨年度から2番が追加されてのフルバージョン!
映像がぬるぬる動いてめっちゃ綺麗で可愛い(曲を聴け
スピカ、千本桜、ミラクルペイント、Tell your world、指切り、あなたの歌姫と、1番に続いて歴代の人気楽曲が歌詞の中に散りばめられててまさに記念曲といった感じでテンションがウェイしますね!!
来年度は3番が追加かな^ ^

・初音ミクの消失~初音ミクの激唱
弦楽器隊の腕が死にそうな動きしてた。
というか全体的に演奏しんどそうな感じだった。
よくあんな高速で演奏して音ぶれないなと思います。流石プロ。

・四季折の羽
悲劇的な歌詞、映像、歌、そこにオーケストラの演奏が加わる事により涙腺は死ぬ。
元々悲劇的(聴いた人の解釈次第だろうけど、個人的には悲劇)な曲ではありますが、
オーケストラによって壮大かつ悲壮的なアレンジで切なく奏でられるともうね…!
言葉にならないとはこの事か、といった気持ちになりました。

・ゴーストルール
DIVA最新作のゲーム内PVCをひっさげて演奏!
元がかっこいい曲ではありますが、オーケストラアレンジで更に壮大な感じに。
わりとロック調な原曲よりも大人しく、それでいて力強くなってたかな
DIVA自体もちまちまやってるけど、ボタン配列がつらいのでアーケードの筐体が欲しいです。

・名曲メドレー
みくみくにしてあげる~ Ievan Polkka ~ Nyan Cat~ 子猫のパヤパヤの脱力系メドレー。
スクリーンにゆるキャラにデフォルメされてやる気なく踊るミクさん、指揮者はなんとペンライトを指揮棒代わりに、観客もこの瞬間はペンライトをぶんぶんする、なんとも脱力する内容でした。
とは言え演奏は流石の一言で、少数編成された弦楽器隊が、バイオリン他を普通にひかずに弦を指で弾いてひく一風変わった演奏方法で構成されてて、脱力ながらも非常に聴き応えがあったよ!

・ボカロPピックアップ:ナユタン星人メドレー
ナユタン星人に乗っ取られたダヨーさんが壇上を所せましと動き回り、スクリーンにあわせて踊りまくる見てて楽しく聴いて楽しくと良いメドレーだったよ^ ^
リバースユニバースが来たのは個人的にちょっと意外だったのですが、考えたら10周年記念のテーマソングだからそりゃ演奏されますね。むしろ何故されないと思っていたのか…。
マジカルミライでも思ったけど、エイリアンエイリアンは盛り上がっていいですね!
(勿論、盛り上がるといってもオーケストラだし歓声があがったりはしませんが)

・アンコール:脱げばいいってモンじゃない!
アンコール1発目の演奏前に突如流された映像、それは「初音ミクの下着の謎に迫る」。
あの時の「お前は何を言っているんだ」感はそうそう忘れないと思います!
そして現れたのはアウトな曲作りに定評あるデッドボールP(本人)。
何故か唐突に始まるミクとデッドボールPの野球拳。
勿論負ければ脱ぎます。そして予定調和的にデッドボールPが負けます。
なにせ野球拳なので、負けたからには当然デッドボールPが脱ぎます。
ミクのオーケストラに来て1人の変態の全裸姿を見ることになる、そんな出来事を予測出来た人が居たらきっとその人は未来予知が出来るのだと思います。
ここまででも相当に面白かったのですが、今まさに脱いでる本人がボソリと「脱げばいいってモンじゃない!」のタイトルコールを告げた後にオーケストラの本気演奏が始まっちゃうからなんかもうテンションをどうすればいいのかわからないよ!!
それでいて演奏は凄まじくかっこいいからギャップがやばい。
今回のコンサートで何が1番印象的かって、そりゃもうこの野球拳ですね!!

その後もアンコールも盛りだくさんで進行、演奏終了後には会場中がスタンディングオベーション、更にオーケストラの人たちが全員退場するまでその状態のまま鳴り止まない拍手と、それはもう非常に楽しく、聴き応えのあるコンサートでした。
終わり際もあれだけの光景(スタンディング)が見れると気分良いしな!
あまりにも最高すぎたので、是非とも来年度も開催してほしいです。


以下は当日のセットリスト。



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巨影都市もプラチナ取りました!めっちゃ簡単だった…。
何も意識せずに普通に一周するだけでもその時点で70%ぐらい行ってるんじゃないかな

トロフィーコンプには複数周回必須ではあるものの、イベント、寄り道フルスキップで目的だけを淡々とこなすと一章につき10~15分前後で終わるから、ある程度慣れた二周目以降は各章爆速で終わります。
死因も八割ぐらいは初見殺しだから二回目以降は引っかからないしな…。
巨影ニュース全埋めがトロフィー条件だったら苦行オブ苦行で絶対やらなかっただろうなと思います!!
物によっては各選択肢のパターンごとにニュースが用意されてるから、あの無駄に膨大な選択肢を総当りしないといけない…絶対やりたくない…

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はい、そんなこんなでお久しぶりですこんばんは。
ここ数週間は土日と言うとどっかしらに遊びに行っててロクに自室に居ない生活を送ってるので、ブログどころか絵もゲームもあんまりやってません!やべぇな!!
土曜に家居るのは今日が一ヶ月ぶりぐらい…?
以下、諸々ざっくりと。

・GODZILLA怪獣惑星
前情報全く調べてなかったから、三部作って事を映画観て初めて知ったね!!
キャラデザがコザキさんだったから、なんかもう刹那(ガンダムOO)の声帯を持ってる性格がエレン(進撃)なクロム(FE覚醒)にしか見えなくて辛かった。髪型と口調がクロムに似てるんだよぉ…!!
内容としてはがっつりSFで、ゴジラとの戦闘も完全に科学と戦術を駆使したSF大戦でした。1人1人のキャラがそれぞれの役目をしっかり果たしてて見どころも多く、戦闘シーンも見た目に派手で見応えあり、話も王道にまとまってて楽しかったです。
巨影都市もそうだけど、映画とかの傍観者的な立場じゃなくて、ゴジラをはじめとした怪獣達を討伐する側に回ると本当単なる災害以外の何でもないんだなと思うね

・機動戦士ガンダムサンダーボルト&トワイライトアクシズ
事前情報も前作も全然知らないけど観てきました!
期間限定でトワイライトを加えた二本立てで上映中ではありますが、トワイライトアクシズは完全に原作を知ってる前提の構成になっててちょっと意味がわからない箇所が多かったかなぁ。わりと状況把握するのに精一杯な所に加えて、30分程度の短編にも関わらず話の時系列が過去と未来を行ったり来たりするから、今これはどの時点の話なんだ!?感が凄まじい。
要所要所で感動的な箇所はあったので、事前に話を把握した上で観れば面白かったんだろうなと思います。

サンダーボルトは話的に今回が二部にあたるのかな?
ユニコーンと同じスタッフが制作との事で、戦闘シーンと作画のクオリティがやべぇ!
なんかもう戦闘シーンだけ延々と眺めていたくなる気分になります。
レールガンで敵を貫いた状態で更に弾ぶっ放した時のイオさんは素敵な悪人面してました。
主人公のイオが戦闘中にジャズを聴き、ライバルのダリルはポップスが好きって設定にあわせて、劇中BGMは全編ジャズかポップスかのどちらかなのはサンダーボルトならではの特徴なのかな?
原作元にしたモーションにしてるから当たり前ではあるけど、要所要所でガンダムバーサスのアトラスと同じセリフ、同じ動きをしててちょっとテンション上がったよ!
覚醒技のモーションとか勝利ポーズとかほぼそのままだしな
話的にはがっつり続きで終わったので、次作も映画館でやるなら観に行きたいなって思います

・ゲーム。
ミクDIVAFTDX買いました!
収録曲数やばすぎて手はつけれてませんが!!
まぁアーケードで散々やってるからあれなんだけどね。
とりあえず追加されたゴーストルールと砂の惑星だけやりましたが、コントローラーだと本当同時押しとスライドがつらすぎて実際の難易度+星2つ分ぐらいの難易度に感じる…。
専用コントローラー買ったとしても結局スライドがつらい事に変わりが無いのがアレですね
どうせ専用で出すなら、もっとスライド領域広くしてくれば良かったのになぁ


futa.png
先日ペルソナ5オンリーのオーケストラに行ってきました。
何もかもが最高オブ最高でペルソナやってて本当に良かったと心底思いました。
ありがとうアトラス…
でもすぐに感想書かなかったからGEオケと同じく細かくは忘れてます!!

本題前の近況的な話題で。
絶体絶命都市のノリが受け継がれた真剣に馬鹿をやるゲーム、巨影都市買いました。
ウルトラマン、パトレイバー、エヴァ、ガメラ等、映画や作品を見ている時は心強い味方な面々ではありますが、その出現場所に居合わせた人々からすると怪獣と大差なく等しく単なる災害だなって事がよくわかるゲームでした!
なにせこのゲームの主人公は超常的な力も何もないただの一般人。
あんな文字通りスケールが違う存在に対して抵抗する術なんて何もないのです。
個人的には無差別破壊のゴジラとかよりも明確に人を狙って襲ってくるギャオスが一番怖かったな
相変わらずの豊富な選択肢で大変楽しませてもらったけど、マルチエンドじゃないのは残念。
ヒロインとの関係性も別の解釈が欲しかったなぁ

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そんなこんなで行ってきましたペルソナ20周年記念コンサート!
内容的にはすでに公演済の内容をベースに、新規曲を追加した編成だったのかな?
昼の部はペルソナ1~5、夜の部はペルソナ5オンリーと分かれていて、そのうちの夜の部に行ってきました。ペルソナ5しかやってないから完璧すぎるセットリストで本当にありがとうございます!!
ペルソナ5の曲のみで2時間程って事で、なんとも豪華なことにほぼ主要曲を演奏です。
演奏、演出や曲順も基本的にゲーム中の流れにそった物になっていて、脳内で怪盗団が走り抜けるイメージやゲーム画面が思い描ける構成だったのが本当にとても良かったです。
さらにボーカル曲はそれぞれ本人が登場、生歌も披露する豪華っぷり。
なんかもう本当にありがとうございます!!

開催当日の間近に怪盗団の1人、パンサーの誕生日が近いってことで、豪華にもフルオーケストラアレンジ版のハッピバースデートゥーユーが演奏されたのは笑いましたw
フルオケだと定番の曲でもあそこまで壮大になるんだね…。

以下、楽曲についてちらほらと。
(若干ゲーム中のネタバレ含みます)

・OP
OP曲~タイトル画面を続けて。
オーケストラ演奏でありながらもゲーム開始時に流れる電車の走行音付きでの演奏、ゲーム内の再現度が半端なかったです。ここから始まる怪盗団の物語。
(流石に電車の走行音はオケの演奏じゃなくて録音の再生ですが)

・序章
チュートリアルでの逃走劇から逮捕、尋問、そしてベルベットルームまでをメドレーで。
逮捕時の「確保!!」のかけ声が再生される演出つきでめっちゃゲームやりたくなる…やばい…
ベルベットルームの曲こと「全ての人の魂の詩」は生歌で聴くと本当綺麗で心が浄化されます

・.戦闘関連もろもろ
生歌Last Surpriseウェーーイ!!!
しっかり戦闘リザルトの曲まで演奏されたのはちょっと笑う
普通のオケだとまず演奏されないような曲だから、がっつり1つのタイトルだけに特化した今回のコンサートだったからこそ選曲され、そして演奏されたのだなと思います

・パレス
メメントスから始まり、以降はシナリオ順にラスト1つ手前までを演奏。
大体どれも素晴らしいアレンジだったけど、中でも特筆すべきは4つめ、5つめの曲!
元々がかなりテクノ寄りで素人判断にしてもあからさまにオーケストラで演奏するような
曲ではないのですが、これらがもうびっくりするぐらい違和感なくオーケストラに!
そもそもがオーケストラ編成の曲ではないのですが、まるで最初からこういう編成の曲ですよぐらいの臨場感と盛り上がり方で素晴らしいアレンジでした

・終盤~エンディングまで
最後のパレスからラスボス戦まで。
ラスボス戦突入前の例のゲージが…こう……あんな感じになる(必死のネタバレ回避)イベントを効果音付きで完全再現、会場全体どころか何故か指揮者の方までが率先して叫ぶ謎の光景が楽しすぎましたw
演奏自体も素晴らしいの一言でした!!


以下は当日のセットリスト。



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